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第27回のワークショップは、福岡県八女郡の秋の山中で行われました

第27回ワークショップが、福岡県八女郡、中心街を南に20分ほど下った立花町のキャンプ場「夢たちばなビレッジ」で行われました。
本館の道路前には深山を思わせるような青々とした杉並木が美しく、あたりに連なる竹林とススキと黄ばなコスモスが風にそよぐ美しい山々に囲まれたすばらしいッシュチエーションでした。
川のせせらぎと虫の音が合奏し、季節はずれのうつぎの花も彩りを添えていました。そこここにあるバンガローやキャンプテントからは、楽しそうな明るい家族の声が山々に反響していました。

このような中にあるログハウス仕立ての本館2Fが、今回のワークショップの舞台でした。
参加者の皆さんは、それぞれのunfinished bussiness(解決しなければならない人生の課題)と向き合い真剣なそして暖かなワークが行われました。

最後の晩は、バーベキューと、地元事務局が準備してくれた心尽くしのキャンプファイヤを囲み、さまざまなしんどい思いを焼き尽くし夜空に昇天させていったのではないかと思いました。

参加者のお一人おひとりは、それぞれの希望の小さな種を持ち帰られ、育み始められたのではないでしょうか。丹精して育てていただくことをスタッフ一同心から期待しております。

今回のワークを支えてくださいました夢たちばなビレッジの事務職員の方々、とりわけ、毎回の美味しい食事をご用意くださいました食堂の皆様に感謝いたします。

私どもの小さなワークショップの告知を快くお取り上げくださいました西日本新聞社の皆様には心より感謝いたしております。

第27回ワ-クショップ終了しました

第27回ワ-クショップが終了しました。
詳細はトピックスをご覧ください。

第27回LDTワークショップ終了のご報告

ご報告については、また後日に掲載いたします。
しばらくお待ちください。

第27回LDTワークショップへのお誘い



エリザベス・キュブラー・ロス博士の
 生と死、そして超越のためのワークショップ


悲しみと苦しみの
グリーフワークへのお誘い

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第27回ワークショップへのお誘い
開催地 福岡県八女市
開催日 平成20年10月11日―10月13日


平成20年8月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation

概要について

*参加についてはトピックスをご覧ください。



LDTワークショップ日本代表 宮崎 輝彦

■ 第27回ワークショップへのお誘い






エリザベス・キュブラー・ロス博士の
 生と死、そして超越のためのワークショップ


悲しみと苦しみの
グリーフワークへのお誘い

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第27回開催

開催地 福岡県八女市
開催日時 平成20年10月11日―10月13日

平成20年8月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation




 ワークショップの日時と場所 

 開催日時 

平成20年10月11日(土)~10月13日(月)

 開催場所 

夢たちばなビレッジ
〒834-0084 福岡県八女郡立花町大字白木3720
http://www4.ocn.ne.jp/~village/y.t.village/

image_workshop
ロス博士とともに誓い
全写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」 2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

 Elisabeth Kubler-Ross International Groups 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表)
157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX:03-3709-4803

千葉デスク 高橋妙子 TEL/FAX:043-231-7221

埼玉デスク 大場満洋 TEL:048-645-4927/FAX:048-647-3109

関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX:078-708-7722

神戸デスク 山本篤 TEL/FAX:078-997-6065

九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院)
840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL:0952-51-2922 FAX:0952-51-2923

LDTワークショップホームページ http://www.ldt-workshop.org/



 参加申し込み 


 参加申し込み 

この案内書に添付の「参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部か最寄の事務局に直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。参加要綱を差し上げます。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。

 問い合わせ先 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎輝彦 TEL/FAX:03-3709-4803

★ホームページに記されている下記メールアドレス
Support @ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
★関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸デスクでも相談と申し込みができます。

 参加費 

5万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)
分割払いやご事情により一部助成の制度もあります。ご遠慮なくお申し出ください。
このことに関してもプライバシーは厳守されます。
参加費は、参加当日「夢たちばなビレッジ」会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ません。ご注意ください。

 参加者のからだの状態に応じた対応をします 

さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。
重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。

 ワークショップへの参加をお断りする場合 

精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。

 お知らせ 

2009年度・春のワークショップ
日時  平成21年6月予定
場所  未定

 リンク 

ワークショップについて(Microsoft WORD 84kb)
参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)

卜部文麿元代表がお亡くなりになりました

元神戸住吉で開業の精神科医、卜部文麿博士が、7月2日午後9時35分(日本時間)、フィリピンの現居住先にて逝去されました。享年80歳。

卜部博士は、シアトルで開催されたエリザベスキュブラロス博士考案のLDTワークショップに参加され、日本人にも適するとの確信を得て、1987年日本LDTワークショップを創設されました。その後ロス博士の認証を得て本格的活動となり、今年で26回を数えるに至っています。

博士は、広島原爆の被爆者であり、微熱と気温アレルギー(室温が29度以下になると喘息を引き起こす)と体調不良で、大量のおくすりを服用しながら原爆後遺症と一生涯戦ってこられました。フリピンへ移住の理由のひとつ)

今回は、肺がんが肝臓と脳に転移し、先月中半から容態が悪化し入院していましたが、今月になり緩和ケアを希望され、ご自宅に戻った矢先のことでした。
葬儀は、13日に現居住地にて執り行われます。
ご本人の遺言で、遺骨はマニラ湾に散骨されます。
奥様も、フィリピンで一生を終えたいとのことでした。


卜部文麿先生について

かつて故武見太郎医師会長時代に、日本医師会理事(精神衛生保険担当)をつとめられ、武見先生が創設した財団法人「生存科学研究所」理事として、平成7年、武見奨励賞を受賞されました。
これに先立つ平成6年に、エリザベスキュブラロス博士の来日に合わせて、日本バイオサナトロジー学会を、当時産業医科大学学長であった故土屋健三郎先生とともに設立されました。

また、10数年前より、当時すでにわが国の看護師不足が深刻になりつつある状況を踏まえ、将来構想として、フィリピン看護師の日本への導入に道を開くべく積極的に尽力され、現在駐日フィリピン大使、ドミンゴ・L・シアゾン氏がフィリピン外務大臣時代にともに日本政府への働きかけをされました。

その後、日本語の出来るフィリピン看護師育成を目的として、フィリピン政府との本腰を入れた交渉のためマニラに移住しました。
残念ながら、東南アジアからの看護師受け入れは、インドネシアが先に実現するようですが、このような活動の草分け的な存在として、晩年の卜部博士の体当たりの活動は日本とフィリピンの交流史に残るものと確信します。

ここに博士の偉業を讃えて、ご冥福をお祈りいたします。

訃報

卜部文麿博士が逝去されました。
詳細はトッピクスをご覧ください。

神戸にてファシリテータートレニング開催

神戸市・ポートアイランド中公園にある「みなとじま会館」において、10:00-17:00、第2回ファシリテーター・トレーニングが開催されました。今回は、人間関係理解に関するもので、熱気あふれる7時間でした。

第26回ワ-クショップ終了しました

第26回ワ-クショップが終了しました。詳細はトピックスをご覧ください。

第26回ワークショップが無事終了

神奈川県小田原市根府川「一望荘」で行われたLDTワークショップは無事終了しました。
今回は、暗い空と灰を流したような海を背景に、雨風の中で開始され、こころのわだかまりや痛み苦しみを乗り越えるワークショップの作業の間中、このような気候の中で進行しました。
最終日の「さましのステップ」は夜明けの陽光が海にキラキラと一筋の輝ける道筋を作ってくれていました。癒しのワークショップにふさわしい素晴しい景観をわれわれに与えてくれていました。おひとりおひとりが明るい晴れやかな表情を取り戻し、小さな希望の種を持って帰られました。
スタッフ一同それぞれの任務を終え、ほっとして、甲斐甲斐しく後片付けをし、備品の荷造りを終えて、一望荘をあとにしました。また、参加者の皆様の、やり残したお仕事にひときりを付けることができたことをこころから喜んでおります。 
本当にお疲れ様でした。スタッフの皆様も本当にご苦労様でした。
また、このワークショップに全館を快くお貸しくださった管理人様ご夫妻にも御礼申し上げます。    
   日本LDTワークショップ実行委員会代表 宮崎輝彦