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5月30日号週間朝日に

5月30日号週間朝日(発売日5月20日)に告知記事がでました。

機関誌 「Weave」を発刊しました

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私たちは、現在、ワークショップを実施するとともに、ボランティアを育成する団体の立ち上げと法人化にむけて、現在諸準備中です。
その一環として、法人化に先駆けてワークショップの機関誌「WEAVE」マガジンを刊行しました。
今後、ホームページとともに二本立てで、私たちの活動をお知らせしていきます。

また、長年の希望であったワークショップ参加者の皆さんや、ロス博士に関心のある方々からのお声を掲載していくなど、購読者参加型のマガジンにしていきます。

さらに団体活動として、会員を募っていく準備も進めておりますが、会員には会誌とする予定です。

購読ご希望の方は、下記いずれかの方法でお申し込みください。
1部200円です。

メールでのお申し込み
support@ldt-workshop.org

お振込でのお申し込み 
金融機関:ゆうちょ銀行
口座番号:記号10570 番号66948581
口座名義:日本キュブラロスLDT研究会

機関誌 「Weave」を発刊しました

機関誌 「Weave」を発刊しました。
詳細は「トピックス」をご覧ください。

東条湖畔にて ファシリテーター研修をしました

4月19日、国際エンゼル協会所有の研修センター「山のイスキア」(兵庫県加東市永福字奥ノ池562-52)において、第1回LDT-WSファシリテーター研修を行いました。これはロス博士の「生と死、それを乗り越えるためのワークショップ」の乗り越えのファシリテーターを育成する少人数終日研修(その1)です。今回5名のスタッフが参加しました。
内容は、
(1)LDTワークショップにおけるファシリテーターとは
(2)認知行動学その1 言葉を持った人間の心の表れ方

山のイスキアを運営する方々から、素敵な心配りに満ちたお昼のもてなしを受けました。どの部屋も隅から墨まで行き届いたぬくもりのある心温まるところでした。
まわりの景色も山や田んぼの新緑と花が咲き乱れるこころ華やぐものでした。佐藤初女さんもここで講演をされたそうです。山のイスキアの皆々様のお心遣いに心から感謝します。

次回以降は、6月中旬、7月中旬の週末を予定しています。








■ 第26回LDTワークショップへのお誘い



エリザベス・キュブラー・ロス博士の
 生と死、そして超越のためのワークショップ
(LDTワークショップ)


ldtws-logo
第26回ワークショップへのお誘い
開催地 神奈川県小田原市根府川
開催日 平成20年5月30日―6月1日


平成20年3月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation

概要について

*参加についてはトピックスをご覧ください。



LDTワークショップ日本代表 宮崎 輝彦
LDTワークショップ日本創立者・元代表 卜部 文麿


■ 第26回ワークショップへのお誘い






エリザベス・キュブラー・ロス博士の
 生と死、そして超越のためのワークショップ


今、ここから一歩を踏み出すための
グリーフワークへのお誘い

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第26回開催

開催地 神奈川県小田原市
開催日時 平成20年5月30日―6月1日

平成20年3月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation




 ワークショップの日時と場所 

 開催日時 

平成20年5月30日(金)~6月1日(日)

 開催場所 

会員制旅館 根府川「一望荘」(ろっこう「いちぼうそう」)
250-0024 神奈川県小田原市根府川竹の上404
(相模湾を一望できるすばらしい景色です)

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ロス博士とともに誓い
全写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」 2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

 Elisabeth Kubler-Ross International Groups 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表)
157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX:03-3709-4803

千葉デスク 高橋妙子 TEL/FAX:043-231-7221

埼玉デスク 大場満洋 TEL:048-645-4927/FAX:048-647-3109

関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX:078-708-7722

神戸デスク 山本篤 TEL/FAX:078-997-6065

九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院)
840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL:0952-51-2922 FAX:0952-51-2923

LDTワークショップホームページ http://www.ldt-workshop.org/

創立者・名誉代表 卜部 文麿


 参加申し込み 


 参加申し込み 

この案内書に添付の「参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部か最寄の事務局に直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。参加要綱を差し上げます。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。

 問い合わせ先 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎輝彦 TEL/FAX:03-3709-4803

★ホームページに記されている下記メールアドレス
Support @ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
★関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸デスクでも相談と申し込みができます。

 参加費 

5万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)
分割払いやご事情により一部助成の制度もあります。ご遠慮なくお申し出ください。
このことに関してもプライバシーは厳守されます。
参加費は、参加当日「一望荘」会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ません。ご注意ください。

 参加者のからだの状態に応じた対応をします 

さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。
重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。

 ワークショップへの参加をお断りする場合 

精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。

 お知らせ 

2008年度・秋のワークショップ
日時  平成20年10月予定
場所  未定

 リンク 

ワークショップについて(Microsoft WORD 84kb)
参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)

Ken Ross氏来日

故エリザベスキュブラロス博士のご子息ケンロス氏は、自然が時として目の前に一瞬現れる「神の傑作」の素晴しい一瞬の景観を捉える写真家として有名ですが、このたび来日、われわれフタッフとの会食会が雪の東京池袋でもたれました。心温まる交流がもたれました。

このたび発刊される機関誌に寄稿してくださることが決まりました。

1/26関東勉強会

1月26日東京新橋「協和企画」会議室にて、関東勉強会が開催された。
①NPO法人の主たる事業候補についての多角的検討と課題抽出
②公開講座開催場所を九州として、満岡聡氏がコーディネーターと して場所、講師候補をさらに煮詰める
 公開講座予定2009年1月12日-13日(1泊2日)
③機関誌のたたき台が関西連絡所の佐橋啓空氏より提案された。
 名称、内容を検討。




あけましておめでとうございます 今年は新しい展開のスタート年!!

このホームページを訪れてくださる皆様、あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶を申し上げます。

エリザベスキュブラロス博士が、自らの死生研究の中から導き出した心理考察に基づく独自のグリーフワークを人類に遺しました。それは「生と死、そして乗り越えのワークショップ(LDTワークショップ)」と命名され、日本では兵庫県の精神科医卜部文麿博士らによって導入されました。その後約20年間にわたり、ロス博士による日本ワークショップの確認のもとに認証を得たスタッフらにより、100%無償のボランティアシップで、今日まで任意団体の形で継続してきました。

この間、参加希望の方々によるワークショップ定期頻回開催のご要望や研究会のご要望が多数ありながらも、このワークョップを開催するには多数のスタッフ支援が必要なため、本業との関係で日程調整が困難であったり、資金難から頻回開催が出来ませんでした。

このような要請に応えるための実現方法を検討するスタッフ会議が昨年数回にわたりもたれました。一方、このワークショップ開催の告知をご好意で掲載していただいた新聞社の方々、法律家とのご相談の結果、公益性の高い団体の事業活動として行うことが望ましいとの結論に達しました。

現在、NPO法人を創立して活動を推進していくことを申し合わせ、詳細を煮詰めておりますことをご報告いたします。また、事業活動として、会員募集、会誌発行、研究会や講演会の企画、米国研修等々の団体にふさわしい企画も同時に立案検討しております。今後このホームページでお知らせして参りますのでよろしくお願いいたします。

(注)機関誌編集長は、全員一致で、神戸連絡所長 佐橋啓空   氏に決まりました。今後は年3回を目指して進めていき   ます。

EKR財団への寄付

12月26日、全スタッフの賛成サインを付して、EKR(エリザベスキュブラロス)財団に2000ドルの寄付を行った。