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第30回キュブラー・ロスのワークショップ開催のお知らせ

第30回キュブラー・ロスのワークショップは下記開催予定です。
詳細は後日連絡いたします。

(場所)「六甲保養荘」兵庫県西宮市越水社家郷山1-95

(日時)2010年10月9日-11日(2泊3日)

(問合せ先)
    関西オフィス 佐橋啓空 TEL/FAX 078-708-7722
    西宮デスク  城谷昌彦 TEL/FAX 0798-72-8768
    ワークショップ実行委員会本部 TEL/FAX 03-3709-4803

新着ニュース

第30回ワークショップについて、詳細が決まり次第お伝えいたします。

第29回ワークショップは終了いたしました。

第29回ワークショップは終了いたしました。

2010年5月1-3日、山梨県山中湖村東大山中寮内藤セミナ-ハウスにて、第29回ワークショップを開催しました。今回は、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター後援の心理支援事業として、初のオープン型ワークショップを行いました。全天青空の快晴、真白き富士山の裾野で、感情解放型グリーフワークにはふさわしい環境下で行われました。

第29回ワークショップへのお誘い

キュブラー・ロスのワークショップ

ファイル 223-1.jpg

エリザベス・キュブラー・ロス博士の生と死、そして乗り越えのためのワークショップ
今、ここから一歩を踏み出す・・・
よりよく生き抜くためのグリーフワークへのお誘い

第29回開催案内
開催地 山梨県南都留郡山中湖村 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
開催日 平成22年05月01日~05月03日

平成22年3月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
共催 Elisabeth Kubler-Ross Foundation,US
後援 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

ファイル 223-2.jpg

ロス博士とともに誓い 写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

ワークショップの日時と場所
  • 開催地
    山梨県南都留郡山中湖村 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
  • 開催日時
    平成22年 05月01日(土)12:00 集合 ~ 05月03日(月)13:00 解散
参加申し込み
  • 参加申し込み
    この案内書に添付の「参加申し込みフォーム ファイル 223-3.doc
    (Microsoft WORD 40kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部、最寄のオフィス、またはデスクに直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。
  • お問い合わせ先
日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表)
157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX 03-3709-4803
千葉デスク 高橋妙子
TEL/FAX 043-231-7221
埼玉デスク 大場満洋
TEL 048-645-4927/FAX 048-647-0697
関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX 078-708-7722
西宮デスク 城谷 昌彦(城谷医院)
TEL/FAX 0798-72-8768
九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院)
840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL 0952-51-2922 FAX 0952-51-2923

ホームページに記されている下記メールアドレス support@ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸、西宮デスクでも相談と申し込みができます。
参加募集は、先着40名まで

  • 参加費
    1万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)参加費は、参加当日に会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ておりません。ご注意ください。
  • 参加者のからだの状態に応じた対応をします
    さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。
  • ワークショップへの参加をお断りする場合
    精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。

ワークショップについて 目次

ワークショップについて 目次

あなたの心はSpiritual Death(スピリチュアル・デス)になっていませんか?
透明かつ厳しい環境下における企業マンの過重なメンタルストレスにより変調を来した「こころとからだ」を如何に回復させるか 新しいアプローチ 趣意書
沿革・活動履歴

申し込みおよびお問合せはこちらへ

LDTワークショップ実行委員会 宮崎輝彦(みやざきてるひこ)
169-0051 東京都新宿区西早稲田1-1-7早稲田大学28号館 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター内 TEL/FAX 03-3709-4803
千葉デスク 高橋妙子
TEL/FAX 043-231-7221
埼玉デスク 大場満洋
TEL 048-645-4927 / FAX 048-647-0697
関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 通照院 TEL/FAX 078-708-7722
西宮デスク 城谷 昌彦
城谷医院 TEL/FAX 0798-72-8768
三木デスク 山本 篤
山本医院 TEL 0794-841-755 / FAX 0794-888-721
九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)
840-0201 佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 満岡内科消化器科医院 TEL 0952-51-2922 / FAX 0952-51-2923

イソップ「シカとライオン」、そして人生の宝物  佐橋啓空(関西オフィス)

【イソップの寓話『シカとライオン』】

 あるとき泉で水を飲んでいたシカは、水面に映る自分の姿を目にします。シカは、自分の大きくて立派な角を見て、とても誇らしく思います。それに比べて4本の脚ときたら、きゃしゃでひょろ長いだけで、とても情けないと、嘆いてしまうのです。

 そこに突然、一頭のライオンが現れました。シカは慌てて飛び上がり、草原を全速力で走り抜け、何とかうまく逃げのびることができたかにみえました。ところが、追ってきたライオンに見つからないように、森のなかの茂みに潜んで身を隠そうとしたところ大きな角が木の枝に引っかかって、身動きが取れなくなってしまいます。

 そこにやってきたライオンは、難なくシカを捕まえて、食べてしまった、、。 最期にシカは、こう呟きます。「ああ、何ということだ。恥ずかしくおもっていた脚が、私を助けてくれたのに、誇りにしていた角のせいで、命を落とすことになろうとは、、、」

☆☆☆

 誰でも、自分の欠点よりは長所を、イヤなところよりは優れているところを、人に見せたいもの。何より自分自身が、自分の欠けているところは見たくないと目を逸らし、人に褒められ、認められるところばかりを大事だと思ってしまう。

自分の欠点を誰かに知られてはいけない。弱い自分でいてはダメだと外側ばかりに気をつける。勇気をもって自分の未熟なところや欠点から目を逸らさずに立ち向かってみると、今まで気がつかなかった自分が見えるのではないでしょうか。

【LDTワークの求めるところ】

 LDTワークでは、末期医療(ガン・難病)における死に行く方々の精神支援、大事な身内の方を失った方の絶望感・虚脱感からのこころの回復、職場・仕事そして人間関係のストレスから、身もこころも立ち直れなくなった方々のいわゆる「スピリチュアル・デス」からの解放を支援しています。

 その作業が自分を見つめ直す機会になるのです。思いきって自分をさらけ出せた時、心が自由になり、他人の助言や助けも、柔軟に受け容れることでしょう。自分が欠点だと思っていたことが、意外に本当の自分らしさであったり、いざというときに自分を助けてくれることもあるようです。

【人生の宝物】

 まず自分の弱さを認めること。E・K・ロス先生の代表的な言葉「I'm not O.K. You're not O.K. That's O.K.」は、そのことを言っていると解釈しています。完全な私でなくても良い、そのままの私を認められた時、私の人生に「愛」「強さ」「やさしさ」が加わり、他人とも仲良く手を取り合って全てが輝きだすことでしょう。

 私がワークに参加して感じている「そのままで、自分は受け入れてもらえている」というUnconditional Loveの体験は、人生の宝物となっています。

(投稿者:佐橋啓空)

スタッフ便りを更新しました

4月第2週より新ホームページが公開されますが、それに先立ち、「スタッフ便り」への投稿を開始しました。

スタッフ便りの開設について  宮崎輝彦(代表)

2010年も瞬く間に3ヶ月が経とうとしています。

私事で恐縮ですが、やらなければならないと思うことの何分の1も出来ずに、時は容赦なく過ぎていきます。ゆとりをもって生きていけば、どれだけ気持ちが楽なことかと思うのですが、せっかちで貧乏性ゆえ、いつも追われるように仕事をし、恥ずかしながら、実行委員会活動も切羽詰って取り組むことになってしまっていました。

そのようなわけで、普段は本来の仕事で多忙なスタッフメンバーが100%ボランティアシップで運営しているワークショップ実行委員会は、年に数回集って活動を行うというようなものであるため、思うように組織的運営が出来ずにいました。今年はこの点を改革します。

【ワークショップは、公益的活動として進めます】

本年度より、伝統ある財団法人パブリクヘルスリサーチセンターのご好意でストレス科学研究事業に加えて頂き、これからは公益的活動として進めていくとになりました。

公益的活動にふさわしい本格的に活動を進めるために、昨年末よりスタッフ会議を度々開催して議論を尽くし、ようやく総会にこぎつけ全員承認のもとに新年より、新体制をスタートさせました。

【ホームページを新しくします】

変えたいと思い始めてから10年、忙しさを理由に手付かずであったこのホームページについても、「わわかりやすく親しみやすいもの」、「活動の公開性を積極的に進めるもの」を、キーワードに来る4月より大きな変更していく準備が整いました。

【新しいコンテンツを導入します】

新ホームページ公開に先立ち、「スタッフ便り」と「フレンズ便り」を立ち上げました。ワークショップに関わる人々や参加された方々の様々な声を取り上げてまいります。これはかねてから、多くの参加された皆様からご要望をいただいていたご提案を実現します。どうぞお楽しみください。

(投稿者:宮崎輝彦:代表)

実行委員会事務局会開催

2月21日(日)実行委員会事務局会を財団法人パブリックヘルスリサーチセンター会議室(早稲田大学28号館)にて開催。
議題は以下の通りである。
1)春のワークショップ開催日時:5月1日ー3日確定
2)ワークショップの実施手順に関する検討
3)スタッフおよびファミリー募集に関する検討
4)広報に関する確認