第30回キュブラー・ロスのワークショップは下記開催予定です。
詳細は後日連絡いたします。
(場所)「六甲保養荘」兵庫県西宮市越水社家郷山1-95
(日時)2010年10月9日-11日(2泊3日)
(問合せ先)
関西オフィス 佐橋啓空 TEL/FAX 078-708-7722
西宮デスク 城谷昌彦 TEL/FAX 0798-72-8768
ワークショップ実行委員会本部 TEL/FAX 03-3709-4803
本年より、当会開催のワークショップの日本語名称は「キュブラーロスのワークショップ」と略称することになりました
- 生と死、そして乗り越えのためのワークショップ - 主催:日本LDTワークショップ実行委員会
第30回キュブラー・ロスのワークショップは下記開催予定です。
詳細は後日連絡いたします。
(場所)「六甲保養荘」兵庫県西宮市越水社家郷山1-95
(日時)2010年10月9日-11日(2泊3日)
(問合せ先)
関西オフィス 佐橋啓空 TEL/FAX 078-708-7722
西宮デスク 城谷昌彦 TEL/FAX 0798-72-8768
ワークショップ実行委員会本部 TEL/FAX 03-3709-4803
キュブラーロス博士、およびワークショップに関連する書籍をご紹介いたします。
第29回ワークショップは終了いたしました。
2010年5月1-3日、山梨県山中湖村東大山中寮内藤セミナ-ハウスにて、第29回ワークショップを開催しました。今回は、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター後援の心理支援事業として、初のオープン型ワークショップを行いました。全天青空の快晴、真白き富士山の裾野で、感情解放型グリーフワークにはふさわしい環境下で行われました。
| 第29回ワークショップ | 2010年05月 於 山梨県山中湖村 東京大学山中寮内藤セミナーハウス |
| 第28回ワークショップ | 2009年05月 於 静岡県伊東市 早稲田大学伊豆川奈セミナーハウス |
| 第27回ワークショップ | 2008年10月 於 福岡県八女市 |
| 第26回ワークショップ | 2008年05月 於 神奈川県小田原市 |
| 第25回ワークショップ | 2007年04月 於 神奈川県小田原市 |
| 第24回ワークショップ | 2006年09月 於 兵庫県神戸市 |
| 第23回ワークショップ | 2005年09月 於 福岡県芥屋 |
| 第22回ワークショップ | 2005年05月 於 神奈川県小田原市 |
| 関西勉強会(テーマ:グリーフワークについて) | 2005年02月 於 兵庫県垂水 神戸ゲストハウス |
| 第21回LDTワークショップ | 2004年09月 於 福岡県芥屋荘 |
| スタッフ研修ワークショップの在り方検討会 | 2004年04月 於 神奈川県小田原市 |
| 第20回LDTワークショップ | 2003年09月 於 福岡県唐津芥屋荘 |
| 第19回LDTワークショップ | 2003年04月 於 神奈川県小田原市真鶴 |
| 第18回LDTワークショップ | 2002年09月 於 佐賀県 |
| 第17回LDTワークショップ | 2002年04月 於 神奈川県小田原市 |
| LDTワークショップ セミナー | 2001年12月 於 佐賀県 |
| 第16回LDTワークショップ | 2000年10月 於 小田原市 |
| 第15回LDTワークショップ | 1999年07月 於 小田原市 |
| 第14回LDTワークショップ | 1998年10月 於 小田原市 |
| 第13回LDTワークショップ | 1997年10月 於 小田原市 |
| LDTワークショップ 関東セミナー | 1996年11月 於 大宮市 |
| 第12回 地震被災の方を中心としたワークショップ | 1996年02月 於 岐阜羽島 |
| 第11回 地震被災の方を中心としたワークショップ | 1995年08月 於 岐阜羽島 |
| 第10回 HIV関連のためのワークショップ | 1994年11月 於 岐阜羽島 |
| 第9回 ワークショップ開催 | 1994年9月 於 岐阜羽島 |
| 第8回 ワークショップ開催 | 1993年9月 於 岐阜羽島 |
| 兵庫県看護学校教務主任協議会主催 研修ワークショップ開催 | 1993年8月 於 神戸市 |
| 第7回 公開体験参加ワークショップ | 1992年9月 於 岐阜羽島 エリザベスキュブラーロス博士来日参加 |
| ロス博士講演会 | 葛飾区サッポロビールホール |
| 第6回 ワークショップ開催 | 1991年5月 於 神奈川県逗子市 |
| 兵庫県看護学校教務主任協議会主催 研修ワークショップ開催 | 1990年8月 於 兵庫県神戸市 |
| 第5回 ワークショップ開催 | 1990年7月 於 神戸市 |
| チャリティーバザー開催 | 1989年11月 於 神戸市 |
| 第4回 ワークショップ開催 | 1989年6月 於 神戸市 |
| 第3回 ワークショップ開催 | 1988年9月 於 神戸 |
| 第2回 ワークショップ開催 | 1988年2月 於 神戸 |
| 第1回 スタッフ研修会 | 1987年5月 於 兵庫県 |
| 主催 卜部氏渡来 E・キューブラ・ロスのワークショップ参加 | 1986年8月 |
エリザベス・キュブラー・ロス博士の生と死、そして乗り越えのためのワークショップ
今、ここから一歩を踏み出す・・・
よりよく生き抜くためのグリーフワークへのお誘い第29回開催案内
開催地 山梨県南都留郡山中湖村 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
開催日 平成22年05月01日~05月03日平成22年3月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
共催 Elisabeth Kubler-Ross Foundation,US
後援 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

ロス博士とともに誓い 写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影
ホームページに記されている下記メールアドレス support@ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸、西宮デスクでも相談と申し込みができます。
参加募集は、先着40名まで
【イソップの寓話『シカとライオン』】
あるとき泉で水を飲んでいたシカは、水面に映る自分の姿を目にします。シカは、自分の大きくて立派な角を見て、とても誇らしく思います。それに比べて4本の脚ときたら、きゃしゃでひょろ長いだけで、とても情けないと、嘆いてしまうのです。
そこに突然、一頭のライオンが現れました。シカは慌てて飛び上がり、草原を全速力で走り抜け、何とかうまく逃げのびることができたかにみえました。ところが、追ってきたライオンに見つからないように、森のなかの茂みに潜んで身を隠そうとしたところ大きな角が木の枝に引っかかって、身動きが取れなくなってしまいます。
そこにやってきたライオンは、難なくシカを捕まえて、食べてしまった、、。 最期にシカは、こう呟きます。「ああ、何ということだ。恥ずかしくおもっていた脚が、私を助けてくれたのに、誇りにしていた角のせいで、命を落とすことになろうとは、、、」
☆☆☆
誰でも、自分の欠点よりは長所を、イヤなところよりは優れているところを、人に見せたいもの。何より自分自身が、自分の欠けているところは見たくないと目を逸らし、人に褒められ、認められるところばかりを大事だと思ってしまう。
自分の欠点を誰かに知られてはいけない。弱い自分でいてはダメだと外側ばかりに気をつける。勇気をもって自分の未熟なところや欠点から目を逸らさずに立ち向かってみると、今まで気がつかなかった自分が見えるのではないでしょうか。
【LDTワークの求めるところ】
LDTワークでは、末期医療(ガン・難病)における死に行く方々の精神支援、大事な身内の方を失った方の絶望感・虚脱感からのこころの回復、職場・仕事そして人間関係のストレスから、身もこころも立ち直れなくなった方々のいわゆる「スピリチュアル・デス」からの解放を支援しています。
その作業が自分を見つめ直す機会になるのです。思いきって自分をさらけ出せた時、心が自由になり、他人の助言や助けも、柔軟に受け容れることでしょう。自分が欠点だと思っていたことが、意外に本当の自分らしさであったり、いざというときに自分を助けてくれることもあるようです。
【人生の宝物】
まず自分の弱さを認めること。E・K・ロス先生の代表的な言葉「I'm not O.K. You're not O.K. That's O.K.」は、そのことを言っていると解釈しています。完全な私でなくても良い、そのままの私を認められた時、私の人生に「愛」「強さ」「やさしさ」が加わり、他人とも仲良く手を取り合って全てが輝きだすことでしょう。
私がワークに参加して感じている「そのままで、自分は受け入れてもらえている」というUnconditional Loveの体験は、人生の宝物となっています。
(投稿者:佐橋啓空)
4月第2週より新ホームページが公開されますが、それに先立ち、「スタッフ便り」への投稿を開始しました。