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■ 第26回ワークショップへのお誘い






エリザベス・キュブラー・ロス博士の
 生と死、そして超越のためのワークショップ


今、ここから一歩を踏み出すための
グリーフワークへのお誘い

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第26回開催

開催地 神奈川県小田原市
開催日時 平成20年5月30日―6月1日

平成20年3月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation




 ワークショップの日時と場所 

 開催日時 

平成20年5月30日(金)~6月1日(日)

 開催場所 

会員制旅館 根府川「一望荘」(ろっこう「いちぼうそう」)
250-0024 神奈川県小田原市根府川竹の上404
(相模湾を一望できるすばらしい景色です)

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ロス博士とともに誓い
全写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」 2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

 Elisabeth Kubler-Ross International Groups 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表)
157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX:03-3709-4803

千葉デスク 高橋妙子 TEL/FAX:043-231-7221

埼玉デスク 大場満洋 TEL:048-645-4927/FAX:048-647-3109

関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX:078-708-7722

神戸デスク 山本篤 TEL/FAX:078-997-6065

九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院)
840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL:0952-51-2922 FAX:0952-51-2923

LDTワークショップホームページ http://www.ldt-workshop.org/

創立者・名誉代表 卜部 文麿


 参加申し込み 


 参加申し込み 

この案内書に添付の「参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部か最寄の事務局に直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。参加要綱を差し上げます。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。

 問い合わせ先 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎輝彦 TEL/FAX:03-3709-4803

★ホームページに記されている下記メールアドレス
Support @ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
★関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸デスクでも相談と申し込みができます。

 参加費 

5万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)
分割払いやご事情により一部助成の制度もあります。ご遠慮なくお申し出ください。
このことに関してもプライバシーは厳守されます。
参加費は、参加当日「一望荘」会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ません。ご注意ください。

 参加者のからだの状態に応じた対応をします 

さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。
重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。

 ワークショップへの参加をお断りする場合 

精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。

 お知らせ 

2008年度・秋のワークショップ
日時  平成20年10月予定
場所  未定

 リンク 

ワークショップについて(Microsoft WORD 84kb)
参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)

Ken Ross氏来日

故エリザベスキュブラロス博士のご子息ケンロス氏は、自然が時として目の前に一瞬現れる「神の傑作」の素晴しい一瞬の景観を捉える写真家として有名ですが、このたび来日、われわれフタッフとの会食会が雪の東京池袋でもたれました。心温まる交流がもたれました。

このたび発刊される機関誌に寄稿してくださることが決まりました。

1/26関東勉強会

1月26日東京新橋「協和企画」会議室にて、関東勉強会が開催された。
①NPO法人の主たる事業候補についての多角的検討と課題抽出
②公開講座開催場所を九州として、満岡聡氏がコーディネーターと して場所、講師候補をさらに煮詰める
 公開講座予定2009年1月12日-13日(1泊2日)
③機関誌のたたき台が関西連絡所の佐橋啓空氏より提案された。
 名称、内容を検討。




あけましておめでとうございます 今年は新しい展開のスタート年!!

このホームページを訪れてくださる皆様、あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶を申し上げます。

エリザベスキュブラロス博士が、自らの死生研究の中から導き出した心理考察に基づく独自のグリーフワークを人類に遺しました。それは「生と死、そして乗り越えのワークショップ(LDTワークショップ)」と命名され、日本では兵庫県の精神科医卜部文麿博士らによって導入されました。その後約20年間にわたり、ロス博士による日本ワークショップの確認のもとに認証を得たスタッフらにより、100%無償のボランティアシップで、今日まで任意団体の形で継続してきました。

この間、参加希望の方々によるワークショップ定期頻回開催のご要望や研究会のご要望が多数ありながらも、このワークョップを開催するには多数のスタッフ支援が必要なため、本業との関係で日程調整が困難であったり、資金難から頻回開催が出来ませんでした。

このような要請に応えるための実現方法を検討するスタッフ会議が昨年数回にわたりもたれました。一方、このワークショップ開催の告知をご好意で掲載していただいた新聞社の方々、法律家とのご相談の結果、公益性の高い団体の事業活動として行うことが望ましいとの結論に達しました。

現在、NPO法人を創立して活動を推進していくことを申し合わせ、詳細を煮詰めておりますことをご報告いたします。また、事業活動として、会員募集、会誌発行、研究会や講演会の企画、米国研修等々の団体にふさわしい企画も同時に立案検討しております。今後このホームページでお知らせして参りますのでよろしくお願いいたします。

(注)機関誌編集長は、全員一致で、神戸連絡所長 佐橋啓空   氏に決まりました。今後は年3回を目指して進めていき   ます。

EKR財団への寄付

12月26日、全スタッフの賛成サインを付して、EKR(エリザベスキュブラロス)財団に2000ドルの寄付を行った。

LDTWS関東スタッフ検討会開催

11月24日東京駅旧丸ビル 6F ななはにて、LDTWS関東スタッフ検討会がもたれました。
10月6ー8日の関西スタッフ検討会の諸提案を受けて、検討会でした。
①LDTの変わらぬ赤字運営を変える為の運営見直し
 単独NPO法人化は困難なため、NPO法人の一事業として模索
②NPO法人のネーミングの検討
③事務局解説提案
④既存のワークショップの見直し検討
⑤公開講座
⑥機関紙発行(編集長として神戸連絡所 佐橋啓空氏を提案)

色々な事業を検討したが、これらの事業を進める資金計画に現在の赤字の上になお重ねることの課題認識を確認した。
 

秋のワークショップは延期します

大変ご連絡が遅れましたが、今秋のLDTワークショップは年内の開催はございません。
すでにご連絡をいただいた方々にはお詫びいたします。
来年の事業計画を出来るだけ早くご連絡させていただきます。
LDTワークショップ実行委員会事務局

10月7日午後、エリザベスキューブラロス博士が国際女性栄誉の殿堂入り果たす

詳細は「トピックス」をご覧ください。

10月7日、ロス博士が2007年全米女性栄誉の殿堂入

ニューヨーク州の北5大湖に近いセネカフォールズという町にある「全米栄誉女性の殿堂NWHOF」に、エリザベス・キュブラロス博士が2007年全米女性栄誉の殿堂入りを果たされました。、
当地は秋とは言え蒸し暑いほどの気候で、例年お紅葉はまだで青々とした田園風景の中にある当地の大学の講堂で、その記念式典は行われました。
式典前夜の記念パーティには、ご子息のKenさん、お嬢さんのBarbaraさん一家をはじめ、ロス博士の友人たちが参加されました。
7日の授賞式では、故ロス博士に代わり、Barbaraさんとかわいらしいお嬢さん2人(ロス博士のお孫さん)が式典壇上で、受賞の喜びのスピーチをなさり、会場は大きな拍手に包まれました。
日本からは、堂園涼子氏、奥津えり子氏、宮崎輝彦が列席しました。

関西LDTワークショップ勉強会開催される

10月6日~8日、神戸市六甲山中の財団法人大阪市保育園協会六甲研修所において、スタッフ研修会が開催されました。

①今年度後半から来年度以降の事業計画案が検討
②山本篤氏の講演とワーク提案
③現在のワークショップの見直しとさまざまな新提案の検討
④新事業への挑戦
⑤NPO法人化にむけた課題認識
⑥EKR(エリザベスキュブラロス)財団への寄付が承認され た。


徹底的な議論中心の充実した会がもたれました。