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第30回ワークショップへのお誘い

キュブラー・ロスのワークショップ

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エリザベス・キュブラー・ロス博士の生と死、そして乗り越えのためのワークショップ
今、ここから一歩を踏み出す・・・
よりよく生き抜くためのグリーフワークへのお誘い

第30回 開催案内
開催地 いこいの宿 六甲保養荘(兵庫県西宮市)
開催日 平成22年10月09日(土)-10月11日(祝・月)
 10月09日 13:00 現地集合

開催地事務局 関西オフィス/西宮デスク
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
共催 Elisabeth Kübler-Ross Foundation,US
後援 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

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ロス博士とともに誓い 写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

ワークショップ開催地
  • 開催地
    いこい 六甲保養荘 兵庫県西宮市越水社家郷山1-95
  • 次回ワークショップ 平成23年春 関東周辺
Elisabeth Kübler Ross International Groups
 日本LDTワークショップ実行委員会本部
  • 代表
     宮崎 輝彦(代表)
     〒157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206
     TEL/FAX 03-3709-4803
  • 千葉デスク
     高橋 妙子 TEL/FAX 043-231-7221
  • 埼玉デスク
     大場 満洋 TEL 048-645-4927 FAX 048-647-0697
  • 関西オフィス
     佐橋 啓空(通照院)
     〒655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19
     TEL/FAX 0787-08-7722
  • 西宮デスク
     城谷 昌彦(城谷医院) TEL/FAX 0798-72-8768
  • 九州オフィス
     満岡 聡(満岡内科消化器科医院)
     〒840-0201 佐賀県佐賀市大和町大字尼寺848-11
     TEL 0952-51-2922 FAX 0952-51-2923
  • 創立者・名誉代表
     故 卜部 文麿
参加申し込み方法・連絡先
  • 参加申し込み
     この案内書に添付の「参加申し込みフォーム ファイル 228-3.doc
    (Microsoft WORD 46kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部か最寄の事務局に直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。参加要綱を差し上げます。
     また詳しくはお電話でご相談させていただきます。
     このことに関してプライバシーは厳守されます。
  • お問い合わせ先
     ★ LDTワークショップ実行委員会本部
      宮崎 輝彦 TEL/FAX 03-3709-4803
     ★ ホームページに記されている下記メールアドレス
      support @ ldt-workshop.org
     ★ 開催地事務局
      関西オフィス、西宮デスク、また、九州オフィス、千葉、埼玉の各デスクでもご相談・お問合せと申し込みが出来ます。
  • 参加費
     1万2千円(参加実費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)
     参加費は、参加当日会場受付で受領します。
     事前の振込みは一切受付ていません。ご注意ください。
参加者のからだの状態に応じた対応をします

さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。
重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。

ワークショップへの参加をお断りする場合

精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので、参加をお断りすることがあります。

主なスケジュール
  • 10/09(土)13:00
     現地集合
     オリエンテーション
     心の動きを知る自己作業、ワーク
  • 10/10(日)
     サイレントウォーク
     レクチャー、ワーク、パーティー
  • 10/11(祝・月)
     振り返り、レクチャー、セレモニー
     昼食前解散

関連書籍のご紹介

キュブラーロス博士、およびワークショップに関連する書籍をご紹介いたします。

第30回キュブラー・ロスのワークショップ開催のお知らせ

第30回キュブラー・ロスのワークショップは下記開催予定です。
詳細は後日連絡いたします。

(場所)「六甲保養荘」兵庫県西宮市越水社家郷山1-95

(日時)2010年10月9日-11日(2泊3日)

(問合せ先)
    関西オフィス 佐橋啓空 TEL/FAX 078-708-7722
    西宮デスク  城谷昌彦 TEL/FAX 0798-72-8768
    ワークショップ実行委員会本部 TEL/FAX 03-3709-4803

新着ニュース

第30回ワークショップについて、詳細が決まり次第お伝えいたします。

第29回ワークショップは終了いたしました。

第29回ワークショップは終了いたしました。

2010年5月1-3日、山梨県山中湖村東大山中寮内藤セミナ-ハウスにて、第29回ワークショップを開催しました。今回は、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター後援の心理支援事業として、初のオープン型ワークショップを行いました。全天青空の快晴、真白き富士山の裾野で、感情解放型グリーフワークにはふさわしい環境下で行われました。

活動履歴

第29回ワークショップ2010年05月 於 山梨県山中湖村 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
第28回ワークショップ2009年05月 於 静岡県伊東市 早稲田大学伊豆川奈セミナーハウス
第27回ワークショップ2008年10月 於 福岡県八女市
第26回ワークショップ2008年05月 於 神奈川県小田原市
第25回ワークショップ2007年04月 於 神奈川県小田原市
第24回ワークショップ2006年09月 於 兵庫県神戸市
第23回ワークショップ2005年09月 於 福岡県芥屋
第22回ワークショップ2005年05月 於 神奈川県小田原市
関西勉強会(テーマ:グリーフワークについて)2005年02月 於 兵庫県垂水 神戸ゲストハウス
第21回LDTワークショップ2004年09月 於 福岡県芥屋荘
スタッフ研修ワークショップの在り方検討会2004年04月 於 神奈川県小田原市
第20回LDTワークショップ2003年09月 於 福岡県唐津芥屋荘
第19回LDTワークショップ2003年04月 於 神奈川県小田原市真鶴
第18回LDTワークショップ2002年09月 於 佐賀県
第17回LDTワークショップ2002年04月 於 神奈川県小田原市
LDTワークショップ セミナー2001年12月 於 佐賀県
第16回LDTワークショップ2000年10月 於 小田原市
第15回LDTワークショップ1999年07月 於 小田原市
第14回LDTワークショップ1998年10月 於 小田原市
第13回LDTワークショップ1997年10月 於 小田原市
LDTワークショップ 関東セミナー1996年11月 於 大宮市
第12回 地震被災の方を中心としたワークショップ1996年02月 於 岐阜羽島
第11回 地震被災の方を中心としたワークショップ1995年08月 於 岐阜羽島
第10回 HIV関連のためのワークショップ1994年11月 於 岐阜羽島
第9回 ワークショップ開催1994年9月 於 岐阜羽島
第8回 ワークショップ開催1993年9月 於 岐阜羽島
兵庫県看護学校教務主任協議会主催 研修ワークショップ開催1993年8月 於 神戸市
第7回 公開体験参加ワークショップ1992年9月 於 岐阜羽島 エリザベスキュブラーロス博士来日参加
ロス博士講演会葛飾区サッポロビールホール
第6回 ワークショップ開催1991年5月 於 神奈川県逗子市
兵庫県看護学校教務主任協議会主催 研修ワークショップ開催1990年8月 於 兵庫県神戸市
第5回 ワークショップ開催1990年7月 於 神戸市
チャリティーバザー開催1989年11月 於 神戸市
第4回 ワークショップ開催1989年6月 於 神戸市
第3回 ワークショップ開催1988年9月 於 神戸
第2回 ワークショップ開催1988年2月 於 神戸
第1回 スタッフ研修会1987年5月 於 兵庫県
主催 卜部氏渡来 E・キューブラ・ロスのワークショップ参加1986年8月

第29回ワークショップへのお誘い

キュブラー・ロスのワークショップ

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エリザベス・キュブラー・ロス博士の生と死、そして乗り越えのためのワークショップ
今、ここから一歩を踏み出す・・・
よりよく生き抜くためのグリーフワークへのお誘い

第29回開催案内
開催地 山梨県南都留郡山中湖村 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
開催日 平成22年05月01日~05月03日

平成22年3月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
共催 Elisabeth Kubler-Ross Foundation,US
後援 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

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ロス博士とともに誓い 写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

ワークショップの日時と場所
  • 開催地
    山梨県南都留郡山中湖村 東京大学山中寮内藤セミナーハウス
  • 開催日時
    平成22年 05月01日(土)12:00 集合 ~ 05月03日(月)13:00 解散
参加申し込み
  • 参加申し込み
    この案内書に添付の「参加申し込みフォーム ファイル 223-3.doc
    (Microsoft WORD 40kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部、最寄のオフィス、またはデスクに直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。
  • お問い合わせ先
日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表)
157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX 03-3709-4803
千葉デスク 高橋妙子
TEL/FAX 043-231-7221
埼玉デスク 大場満洋
TEL 048-645-4927/FAX 048-647-0697
関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX 078-708-7722
西宮デスク 城谷 昌彦(城谷医院)
TEL/FAX 0798-72-8768
九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院)
840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL 0952-51-2922 FAX 0952-51-2923

ホームページに記されている下記メールアドレス support@ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸、西宮デスクでも相談と申し込みができます。
参加募集は、先着40名まで

  • 参加費
    1万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)参加費は、参加当日に会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ておりません。ご注意ください。
  • 参加者のからだの状態に応じた対応をします
    さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。
  • ワークショップへの参加をお断りする場合
    精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。

ワークショップについて 目次

ワークショップについて 目次

あなたの心はSpiritual Death(スピリチュアル・デス)になっていませんか?
透明かつ厳しい環境下における企業マンの過重なメンタルストレスにより変調を来した「こころとからだ」を如何に回復させるか 新しいアプローチ 趣意書
沿革・活動履歴

申し込みおよびお問合せはこちらへ

LDTワークショップ実行委員会 宮崎輝彦(みやざきてるひこ)
169-0051 東京都新宿区西早稲田1-1-7早稲田大学28号館 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター内 TEL/FAX 03-3709-4803
千葉デスク 高橋妙子
TEL/FAX 043-231-7221
埼玉デスク 大場満洋
TEL 048-645-4927 / FAX 048-647-0697
関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 通照院 TEL/FAX 078-708-7722
西宮デスク 城谷 昌彦
城谷医院 TEL/FAX 0798-72-8768
九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)
840-0201 佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 満岡内科消化器科医院 TEL 0952-51-2922 / FAX 0952-51-2923

イソップ「シカとライオン」、そして人生の宝物  佐橋啓空(関西オフィス)

【イソップの寓話『シカとライオン』】

 あるとき泉で水を飲んでいたシカは、水面に映る自分の姿を目にします。シカは、自分の大きくて立派な角を見て、とても誇らしく思います。それに比べて4本の脚ときたら、きゃしゃでひょろ長いだけで、とても情けないと、嘆いてしまうのです。

 そこに突然、一頭のライオンが現れました。シカは慌てて飛び上がり、草原を全速力で走り抜け、何とかうまく逃げのびることができたかにみえました。ところが、追ってきたライオンに見つからないように、森のなかの茂みに潜んで身を隠そうとしたところ大きな角が木の枝に引っかかって、身動きが取れなくなってしまいます。

 そこにやってきたライオンは、難なくシカを捕まえて、食べてしまった、、。 最期にシカは、こう呟きます。「ああ、何ということだ。恥ずかしくおもっていた脚が、私を助けてくれたのに、誇りにしていた角のせいで、命を落とすことになろうとは、、、」

☆☆☆

 誰でも、自分の欠点よりは長所を、イヤなところよりは優れているところを、人に見せたいもの。何より自分自身が、自分の欠けているところは見たくないと目を逸らし、人に褒められ、認められるところばかりを大事だと思ってしまう。

自分の欠点を誰かに知られてはいけない。弱い自分でいてはダメだと外側ばかりに気をつける。勇気をもって自分の未熟なところや欠点から目を逸らさずに立ち向かってみると、今まで気がつかなかった自分が見えるのではないでしょうか。

【LDTワークの求めるところ】

 LDTワークでは、末期医療(ガン・難病)における死に行く方々の精神支援、大事な身内の方を失った方の絶望感・虚脱感からのこころの回復、職場・仕事そして人間関係のストレスから、身もこころも立ち直れなくなった方々のいわゆる「スピリチュアル・デス」からの解放を支援しています。

 その作業が自分を見つめ直す機会になるのです。思いきって自分をさらけ出せた時、心が自由になり、他人の助言や助けも、柔軟に受け容れることでしょう。自分が欠点だと思っていたことが、意外に本当の自分らしさであったり、いざというときに自分を助けてくれることもあるようです。

【人生の宝物】

 まず自分の弱さを認めること。E・K・ロス先生の代表的な言葉「I'm not O.K. You're not O.K. That's O.K.」は、そのことを言っていると解釈しています。完全な私でなくても良い、そのままの私を認められた時、私の人生に「愛」「強さ」「やさしさ」が加わり、他人とも仲良く手を取り合って全てが輝きだすことでしょう。

 私がワークに参加して感じている「そのままで、自分は受け入れてもらえている」というUnconditional Loveの体験は、人生の宝物となっています。

(投稿者:佐橋啓空)

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