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LDTWS関東スタッフ検討会開催

11月24日東京駅旧丸ビル 6F ななはにて、LDTWS関東スタッフ検討会がもたれました。
10月6ー8日の関西スタッフ検討会の諸提案を受けて、検討会でした。
①LDTの変わらぬ赤字運営を変える為の運営見直し
 単独NPO法人化は困難なため、NPO法人の一事業として模索
②NPO法人のネーミングの検討
③事務局解説提案
④既存のワークショップの見直し検討
⑤公開講座
⑥機関紙発行(編集長として神戸連絡所 佐橋啓空氏を提案)

色々な事業を検討したが、これらの事業を進める資金計画に現在の赤字の上になお重ねることの課題認識を確認した。
 

秋のワークショップは延期します

大変ご連絡が遅れましたが、今秋のLDTワークショップは年内の開催はございません。
すでにご連絡をいただいた方々にはお詫びいたします。
来年の事業計画を出来るだけ早くご連絡させていただきます。
LDTワークショップ実行委員会事務局

10月7日午後、エリザベスキューブラロス博士が国際女性栄誉の殿堂入り果たす

詳細は「トピックス」をご覧ください。

10月7日、ロス博士が2007年全米女性栄誉の殿堂入

ニューヨーク州の北5大湖に近いセネカフォールズという町にある「全米栄誉女性の殿堂NWHOF」に、エリザベス・キュブラロス博士が2007年全米女性栄誉の殿堂入りを果たされました。、
当地は秋とは言え蒸し暑いほどの気候で、例年お紅葉はまだで青々とした田園風景の中にある当地の大学の講堂で、その記念式典は行われました。
式典前夜の記念パーティには、ご子息のKenさん、お嬢さんのBarbaraさん一家をはじめ、ロス博士の友人たちが参加されました。
7日の授賞式では、故ロス博士に代わり、Barbaraさんとかわいらしいお嬢さん2人(ロス博士のお孫さん)が式典壇上で、受賞の喜びのスピーチをなさり、会場は大きな拍手に包まれました。
日本からは、堂園涼子氏、奥津えり子氏、宮崎輝彦が列席しました。

関西LDTワークショップ勉強会開催される

10月6日~8日、神戸市六甲山中の財団法人大阪市保育園協会六甲研修所において、スタッフ研修会が開催されました。

①今年度後半から来年度以降の事業計画案が検討
②山本篤氏の講演とワーク提案
③現在のワークショップの見直しとさまざまな新提案の検討
④新事業への挑戦
⑤NPO法人化にむけた課題認識
⑥EKR(エリザベスキュブラロス)財団への寄付が承認され た。


徹底的な議論中心の充実した会がもたれました。

エリザベスキューブラロス博士が国際女性栄誉殿堂へ選ばれました。

セネカ・フォールズ(ニューヨーク) 2007年の国際女性栄誉の殿堂(NWHOF)の中にエリザベス博士が選ばれました。末期症状を抱える方々の為の権利・ホスピス・ケア、リビングウィル(豊かに生きる)、生と死についてオープンに話す事についての改革運動家としてこの度殿堂入りされました。(詳しくはトピックスをご覧ください)

「世界中に感動を与えた20世紀最高の米国女性」に選ばれ殿堂入りします

エリザベスキューブラロス博士が国際女性栄誉殿堂へ選ばれました。

セネカ・フォールズ(ニューヨーク) 2007人の国際女性栄誉の殿堂(NWHOF)の中にエリザベス博士が選ばれました。末期症状を抱える方々の為の権利・ホスピス・ケア、リビングウィル(豊かに生きる)、生と死についてオープンに話す事についての改革運動家としてこの度殿堂入りされました。

「国際的な素晴らしい名誉を私の母の一生の仕事に与えて下さる事に感激しております。」と、彼女の遺志を継ぎ死に直面されている方々と、豊かに人生を生き抜こうとされる方々の為にキューブラロス財団を設立されたご子息 ケネス・ロスさんは仰っています。EKR(エリザベスキューブラロス)財団(www.ekrfoundation.org)。

ロス博士は米国において末期症状を抱える人々と彼らの家族に対する深いグリーフと死への取り組みを変革した方として知られています。彼女はの著書は27以上の言語に翻訳され、死に関する著書は20冊以上に渡ります。「尊厳死」の概念に対するバリアを突破するのに大きな貢献をされました。

NWHOF(www.greatwomen.org)はさまざまな評価条件に基づき米国人女性で最も貢献された方々を毎年殿堂入りさせる国際的非営利団体です。1969年のNWHOFの設立以来、217人の女性が殿堂入りされています。2007年10月7日、オンタリオ湖畔、セネカフォールズにあるニューヨークで最も伝統のあるニューヨークカイロプラクティック大学の広大な敷地内に設立されている国際女性栄誉殿堂に、ロス博士は他の8人の著名な方々とともに受賞され、殿堂入りされます。

・工学分野における女性の参画と貢献 エレノアバウム博士
・食の貢献が認められた ジュリア・チャイルドさん
・国際和平交渉プロセスでの女性参画貢献 スワニーハントさん
・環境保護運動家のウィノナラヂュークさん
・赤外線天文学における調査への貢献 ジュディス博士
・教育、芸術、政治、及び女性の能力推進貢献 キャサリンフィリーンシューズさん
・米国又、ユダヤ人の歴史貢献 ハンリエッタゾルドさん 
・反奴隷制度と女性の権利問題に貢献 マーサ・カフィンライトさん
9人の女性のうちロス博士含め5人はすでに他界された方々です。

授与式および記念式典、パーティー、特別講演は、2007年10月7日(日)にセネカ・フォールズにて。
ケネス・ロス氏が記念講演をされます。
前夜祭は2007年10月6日(土)に大学構内のクラブハウスで開催されます。
LDTワ-クショップからは、ロス博士と懇意であった弟子2名(奥津rち子氏、宮崎輝彦)が招待され列席する予定です。  
(報告者:スタッフ 山口靖代:外国幼稚園保育師)
      

第25回LDTワークショップは暖かい雰囲気に包まれて終了しました。

真っ青な空の下、穏やかな相模の海原に初夏の太陽がキラキラ輝き、山には木々の葉が黄緑から若々しい艶のある緑となり風にそよぎ、里にはつつじ、こでまり、藤、みずきの花々がそこここにあふれるように咲き、小道脇の畑には熟した大粒のみかんが枝をたわませ、そのどれもがわれわれの気持ちを和ませてくれる初夏の広々とした空間に抱かれて、ワークショップが終了しました。

今回も、やわらかでデリケートな粘膜をもつ「心の喉」に突き刺さっている魚の骨が、なかなか取り除けずにもがいておられる方々や、大切な方の死が支えを失い毎日の生活に生きにくさを感じながらさまよっておられる方々や、家庭内暴力による心とからだの傷から悲鳴を上げてこられた方々など、さまざまな問題を抱えて参加された方々とともに、2泊3日を過ごしました。おひとりおひとりがそれぞれの「心の痞え(つかえ)」を吐き出し、エリザベスの方法で癒され、これからご自分を支えていく未来に生きる「心の種」を持ち、晴れ晴れとした雰囲気で帰路につかれました。

下界の現実生活に戻りますと。幾多の困難もあると思いますが、このワークで得た「心の種」を大切に育てて、フレンズの皆様方がそれぞれに支えあって素敵な人生を作っていかれることをスタッフ一同こころから期待しております。

連休のゴールデンタイムを2泊3日にわたり全館貸し切りでお力をお貸しくださり、暖かく見守ってくださった「一望荘」管理人ご夫妻にこころから感謝いたします。

また、100%無償ボランティアシップで成り立つ私たちの生活者のこころの支援活動である「エリザベスキュブラロス博士の生と死、そしてそれを乗りこえるためのワークショップ」開催に深いご理解を頂き、快く新聞への開催告知をしてくださいました読売新聞東京本社生活情報部の皆様、大阪本社の関係の皆様に心より感謝申し上げます。(宮崎輝彦)

第25回LDTワークショップ終了のご報告

関連記事はトピックスにて紹介されています。

第25回LDTワークショップ終了のご報告

ご報告については、また後日に掲載いたします。
しばらくお待ちください。