第30回ワークショップについて、詳細が決まり次第お伝えいたします。
本年より、当会開催のワークショップの日本語名称は「キュブラーロスのワークショップ」と略称することになりました
- 生と死、そして乗り越えのためのワークショップ - 主催:日本LDTワークショップ実行委員会
第29回ワークショップは終了いたしました。
2010年5月1-3日、山梨県山中湖村東大山中寮内藤セミナ-ハウスにて、第29回ワークショップを開催しました。今回は、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター後援の心理支援事業として、初のオープン型ワークショップを行いました。全天青空の快晴、真白き富士山の裾野で、感情解放型グリーフワークにはふさわしい環境下で行われました。
4月第2週より新ホームページが公開されますが、それに先立ち、「スタッフ便り」への投稿を開始しました。
2月21日(日)実行委員会事務局会を財団法人パブリックヘルスリサーチセンター会議室(早稲田大学28号館)にて開催。
議題は以下の通りである。
1)春のワークショップ開催日時:5月1日ー3日確定
2)ワークショップの実施手順に関する検討
3)スタッフおよびファミリー募集に関する検討
4)広報に関する確認
WEBの不具合などがあり、当ホームページの更新が出来ずに長らくご心配をおかけしました。
なんとか立春を機に回復することが出来ました。
早速、これからの活動予定についてお知らせいたします。
この2月より、漸く2010年のスタートを切ることが出来ます。
これから私たちの活動が大きく変わっていきます。
順次公開してまいりますので、これからも宜しくお願い致します。
(1)2010年度ワークショップ予定についてお知らせします。
○春のワークショップ開催
2010年5月1日(土)ー5月3日(月)
早稲田大学伊豆川奈セミナーハウス
募集人数:40名程度
○秋のワークショップ開催
2010年10月9日(土)ー10月11日(月)
兵庫県神戸市郊外研修施設(未定)
参加募集人数;40名
(2)LDTワークショップ実行委員会を4月より移動いたします。
実行委員会の新所在地
東京都新宿区西早稲田1-1-7早稲田大学28号館
財団法人パブリックヘルスリサーチセンター内
(財団理事長:奥島孝康元早大総長)
(3)LDTワークショップは財団の後援を得て実施されます
2010年度開催より財団法人パブリックヘルスリサーチセンターの後援を頂いて実施されます。
ご報告については、また後日に掲載いたします。
しばらくお待ちください。
![]() 開催地 静岡県伊東市川奈 早稲田大学 伊豆川奈セミナ-ハウス 開催日時 平成21年05月02日―05月04日 平成21年3月 主催 日本LDTワークショップ実行委員会 後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation | |||||||||
平成21年05月02日(土)~05月04日(月)
早稲田大学 伊豆川奈セミナーハウス 静岡県伊東市川奈字扇山1427-10 (富士山を一望できるすばらしい景色です) ![]() ロス博士とともに誓い 全写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」 2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影
日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表) 157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX:03-3709-4803 千葉デスク 高橋妙子 TEL/FAX:043-231-7221 埼玉デスク 大場満洋 TEL:048-645-4927/FAX:048-647-0697 関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院) 655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX:078-708-7722 神戸デスク 山本篤 TEL/FAX:078-997-6065 九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院) 840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL:0952-51-2922 FAX:0952-51-2923 LDTワークショップホームページ http://www.ldt-workshop.org/ 創立者・名誉代表 故卜部 文麿 | |||||||||
この案内書に添付の「参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 40kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部か最寄の事務局に直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。参加要綱を差し上げます。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。
日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎輝彦 TEL/FAX:03-3709-4803 ★ホームページに記されている下記メールアドレス Support @ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます ★関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸デスクでも相談と申し込みができます。
5万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます) 分割払いやご事情により一部助成の制度もあります。ご遠慮なくお申し出ください。 このことに関してもプライバシーは厳守されます。 参加費は、参加当日に会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ません。ご注意ください。
さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。 重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。
精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。
2009年度・秋のワークショップ 日時 平成21年10月予定 場所 神戸市近郊
参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 40kb) |
ここ関東の東京地方は、元旦明けたてから快晴で、冷えて澄み渡った空には、北斗七星~北極星、南の空には、シリウスがひときわ際立って銀色のひかりを放ち、対峙するオリオン座のベルトの三連星もくっきりと見え、見上げるとギリシャ神話が髣髴として繰り広げられる様子がひと時の楽しみを与えてくれました。夜明けには、東の空に初日の出、西のかなたには、漆黒の丹沢山系が横たわる向こうに、真白い富士山が青い空にくっきりと映え、まさに東日本の冬の素晴しいひと時を愉しむという朝方でした。また、夕方には、金星と三日月が、南西の空に間隔を保ちながらまるで追いつ追われつ愉しんでいるようにも見えました。
私事で恐縮ですが、元旦はこのような一日のなかで、氏神様初参り、不動初参り、雑煮、おせち、氏神様からいただいてきたお神酒で年の初めを寿ぎました。ごく平凡な日本的一市民の新春風景でした。
さて、あまりにもすがすがしい一日でしたので、つい前置きが長くなりましたが、
エリザベスキュブラロス博士の創められたLDTワークショップも、昨年わが国に導入された卜部文麿博士が他界されたのを機に、平成も20年代に入ったのと軌を一にして新しい時代に突入していくものと確信します。
私たちは、皆それぞれの道のプロフェッショナルとして、普段の多忙な仕事をこなしながら、ロス博士考案のこころの支援活動を進めてきました。志は、あれもこれもと期待するところですが、実質活動はその10分の1も進んでいないかもしれません。
しかし、たったの一歩を進めるために、誠心誠意で激論を交わし、何度も確認しあい、スキルアップの勉強会をして、少しでも参加者の役に立つものにしたいと切磋琢磨をしております。
現状以上の活動を実態として進めるには、NPOなどの公益法人化による事業展開が最も望ましいのですが、専任専務するメンバーが不在のため、基本的な準備は整っているのですが未だに踏み出せておりません。今年こそはと期待しているところです。
昨年実現しなかったことで、今年こそ実現したいことは、おおよそ以下の通りです。
実施時期がきましたらお知らせしますので、奮ってご参加をお願いいたします。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成21年に実現したい事柄
1)アリゾナ訪問旅行
(ロス博士の墓参り、EKR財団との交流、セドナ観光・・)
2)ワークショップの関西開催(開催最適場所の探索)
3)こころの講演会開催活動
4)事業の公益法人化
第27回ワークショップが、福岡県八女郡、中心街を南に20分ほど下った立花町のキャンプ場「夢たちばなビレッジ」で行われました。
本館の道路前には深山を思わせるような青々とした杉並木が美しく、あたりに連なる竹林とススキと黄ばなコスモスが風にそよぐ美しい山々に囲まれたすばらしいッシュチエーションでした。
川のせせらぎと虫の音が合奏し、季節はずれのうつぎの花も彩りを添えていました。そこここにあるバンガローやキャンプテントからは、楽しそうな明るい家族の声が山々に反響していました。
このような中にあるログハウス仕立ての本館2Fが、今回のワークショップの舞台でした。
参加者の皆さんは、それぞれのunfinished bussiness(解決しなければならない人生の課題)と向き合い真剣なそして暖かなワークが行われました。
最後の晩は、バーベキューと、地元事務局が準備してくれた心尽くしのキャンプファイヤを囲み、さまざまなしんどい思いを焼き尽くし夜空に昇天させていったのではないかと思いました。
参加者のお一人おひとりは、それぞれの希望の小さな種を持ち帰られ、育み始められたのではないでしょうか。丹精して育てていただくことをスタッフ一同心から期待しております。
今回のワークを支えてくださいました夢たちばなビレッジの事務職員の方々、とりわけ、毎回の美味しい食事をご用意くださいました食堂の皆様に感謝いたします。
私どもの小さなワークショップの告知を快くお取り上げくださいました西日本新聞社の皆様には心より感謝いたしております。
ご報告については、また後日に掲載いたします。
しばらくお待ちください。