記事一覧

エリザベスキュブラロス博士訪問

来る6月26日に渡米し、アリゾナ州スコットデイール市のグループホームにすんでいるエリザベスキュブラロス博士を訪問します。今回の訪問するスタッフは8名で、そのうち5人は14年前エリザベスが来日、一緒に日本のLDTワークショップに参加し検討したときのメンバーです。
日本におけるLDTワークショップも新しい段階を迎えますが、その報告にゆきます。またこれを機に世界で活躍しているロス博士の運動を進めている人々と連携し、交流を深めてゆきたいと考えております。
LDTワークショップ実行委員会代表代行 宮崎輝彦

LDTワークショップにご寄付をいただいた方々へ御礼

本年4月末日より5月25日までの間にご寄付いただきました方々を皆様にお知らせします。いつも厳しい予算の中でワークショップを実施してきました100%ボランティアの当団体としましては、まことにありがたく、謹んで御礼申し上げます。
大切に使わせていただきますとともに、4月27日より開催されました第19回ワークショップも無事開催でき、今回も所期の目的を達成して終了しましたことをご報告申し上げます。
謹んでご芳名を掲載し顕彰させていただきます。
                               ワークショップスタッフ一同

東京都杉並区 佐藤正人様
大阪府高槻市 広田千香子様
千葉県千葉市 三輪清子様

LDTワークショップにご寄付をいただきました方々he

いつも厳しい予算の中でワークショップを実施しております100%ボランティアの当団体としましては、まことにありがたく、謹んで御礼申し上げます。
 大切に使わせていただき、毎回所期の目的を達成して終了しておりますことをここにご報告申し上げます。謹んでご芳名を掲載し顕彰させていただきます。

ワークショップスタッフ一同

石川県小松市 木崎馨山様
大阪府高槻市 広田千香子様
兵庫県神戸市東灘区 江原秀行様
兵庫県神戸市東灘区 森田貴子様
東京都板橋区 白石和子様

LDT実行委員会、全国に事務局を開きました。

LDTワークショップ実行委員会では日本を3つに分けて対応してゆくことにしました。いろいろなお問い合わせやご相談は、本部または最寄りの事務局にお問い合わせていただいても結構です。

  ★実行委員会本部 宮崎輝彦(ミヤザキ)(対応範囲:全国)
   住所:〒157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1 多摩川テラス206
      電話&FAX:03-3709-4803

  ★関西事務局 江原 秀行(エハラ)(対応範囲:関西、四国、中国)
   住所:〒658-0051兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-16-22
      電話:078-843ー6392
      FAX:078-843ー6395

  ★九州事務局 満岡 聰(ミツオカ)(対応範囲:九州)
   住所:〒840-0201 佐賀県佐賀郡大和町尼寺848-11 満岡内科消化器科医院
      電話:0952-51-2922
      FAX:0952-51-2923

今年のLDTワークショップ方針が検討される

2003年度のLDTワークショップ方針が検討されました。内容は最新の「更新情報」をご覧ください。

LDTワークショップにご寄付をいただきました方々へ

 いつも厳しい予算の中でワークショップを実施しております100%ボランティアの当団体としましては、まことにありがたく、謹んで御礼申し上げます。
 大切に使わせていただき、毎回所期の目的を達成して終了しておりますことをここにご報告申し上げます。謹んでご芳名を掲載し顕彰させていただきます。

ワークショップスタッフ一同

石川県小松市 木崎馨山様
大阪府高槻市 広田千香子様
兵庫県神戸市東灘区 江原秀行様
兵庫県神戸市東灘区 森田貴子様
東京都板橋区 白石和子様

LDTワークショップ代表 卜部文麿氏からのメッセージ

 長年にわたりLDTワークショップを支えていただいた皆々様、新聞社・マスコミの皆様、そしてフレンズの皆様、私のライフワークである通称フィリピンナース問題は、今年の中盤に入り、新しいご支援の方々との交流がきっかけで、今までにはない進展の糸口が見えました。これを機に、余命をかけて一気に問題解決をはかるため、フィリピンに骨を埋める覚悟で日本を出ます。
 引越しに際し、慣れ親しんだ植物や身の回りに置いておきたい馴染みの品々をあれこれ詰め込んだら、数百箱にもなりました。本気で取り組む年寄りの楽しみとでも思ってください。

 さてLDTワークショップは、引き続き年2回春と晩夏に開催します。
 フィリピンより帰国して主催するつもりです。こちらに変更はありません。実行委員会は、加古川の留守宅にわかる人が居なくなるため、東京スタッフのひとりである宮崎輝彦君に代行を指名しました。日常活動のすべてを一任してゆきます。みなで力をあわせて進めてゆくものと確信しています。私は当面、ワークショップのみ出席するつもりでいます。

 今後とも絶大なご支援をお願い申し上げます。

 卜部文麿

重要なご連絡

 LDTワークショップ代表 卜部文麿氏は、10月1日よりフィリピンに長期滞在することになりました。すでに9月30日に出発しております。
 これは氏のライフワークであるフィリピン看護師の日比交流問題について本格的フレームワークつくりを模索するためで、仙齢会より派遣理事として、フリピン外務省や日本大使館と綿密な連携を取りながら活動に専念します。また同時にフィリピンにおけるLDTワークショップの立ち上げの可能性を求めて、こちらの方も活動を開始します。

 これに伴い加古川の自宅は留守宅となり、LDTワークショップ実行委員会は、下記の東京事務局、宮崎氏宅にすべて移しました。もちろん、たびたび帰国はしますし、LDTワークショップは代表として従来とおり主催し、出席します。日常のご相談・ご連絡・諸事取りまとめは東京にて宮崎氏がすべて代行します。

LDTワークショップ実行委員会

宮崎輝彦(ミヤザキテルヒコ)
住所:〒157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1 多摩川テラス206
電話:03-3709-4803

第18回ワークショップのご報告

 第18回ワークショップは、9月14日から3日間、佐賀県鳥栖市郊外にて、山の緑がやや黄色に変わり始め、ススキ、コスモスが風にそよぎ、葛の花、赤や白の萩が咲き乱れる美しく静かな景観に包まれた会場にて無事終了し、参加者(フレンズ)、スタッフ一同元気で散会いたしましたことをご報告いたします。

 今回も、重症疾患で旅立ちのこころの準備をされた方、肉親を突然失われたこころの傷から癒しを求めた方々や、ドメスティックバイオレンスによる呪縛からこころの開放を求めた方々、医療の不完全さと矛盾、限界に疲れた医師、看護師など、課題山積社会における一断面のまさにその現場に立って悲鳴を上げながらも日々行動しておられる多くの人々とキュブラロス博士の「Unconditional Love」を分かち合いました。

「生と死そして超越のためのワークショップ」 第18回ワークショップへのお誘い

平成14年6月吉日 LDTワークショップ日本代表 卜部文麿

 わたくし達が十数年間にわたり続けてまいりましたこのワークショップも今回で18回を迎えます。今年は4月27日に第17回に引き続き、来る9月14日にも開催をいたします。

 当ワークショップはエリザベス・キュブラー・ロス博士が40年前にターミナルメンタルサポートを目的として開始されました。その後「精神死:Spiritual Death 」(生きることに何らかの内面的な悩みを抱え込んでいる)状態の人々にまで対象が広がり、当初自然発生的に行われていたものを理論付け再構築して今日の形に完成されました。従って、他のワークショップのように「自己の成長を目指す」ものとは本質的に異なり、こころの悩み・わだかまりは体の不調や病気にもつながることを充分に認識して、心奥にある「わだかまり」を捨て、改めて「生きること」を目的に「心の再生」を支援するものです。

 参加対象は、今まで医療の対象にならなかった「生と死」をめぐる困難な状況にある人(自分の人生に解決しがたい重荷を背負い込んでいる方、難病や身体障害、死の病に直面した方々やそのご家族、または死別や生き別れた悲しみなど)、他の方からは些細なことと言われていても、ご本人には解決しがたいこころの重荷があれば参加対象になります。

 しかし、最初に記しましたように、このワークショップはエリザベスが医師として、あくまでも医学的重要性を重視して生み出したものです。スタッフは15名ほどで、医師、看護婦、薬剤師、臨床検査技師をそろえ、応急医療体制を整えております。
 参加者の住所、氏名、内容などプライバシーに関することは厳重に守秘されます。そのため個人としての制約はありますが、「明日を生きるために」わずかな時間を共有し、お互いの痛みを分かち合い、みずからも乗り越えようと思う方の参加をお待ちしています。職業上他者のために悩む立場の方々の体験参加も一部受け付けております。

※精神科的疾患の方は時に悪影響が生じるということが膨大な経験を通じてわかっておりますので参加をお断りすることがありますことをご理解ください。はっきりわからない場合はご相談ください。

〈 ワークショップの日時と場所 〉
開催日:2002年9月14日(土) 14時 ~ 9月16日(月) 12時までの2泊3日
場 所:佐賀県鳥栖市郊外(山中の静かなところです。)
 正確な場所は、参加決定の方のみお知らせいたします。
参加費:5万円(参加費、宿泊費、食事代を含みます)
 参加費については、分割払いやご事情により一部助成の制度もございます。
 ご遠慮なくお申し出ください。このことに関しましてもプライバシーは厳守されます。
 なお、原則として当ワークショップへのご参加は心理的依存性を生じるため1回限りとなっております。
 詳しくはお電話にて御連絡ください。
連絡先
 LDTワークショップ日本代表  卜部文麿
  〒675-0023 加古川市尾上町池田624 ロイヤルハイツ402
  電話&FAX 079-424-7699
 LDTワークショップ実行委員会九州事務局  満岡 聰
  〒840-0201 佐賀県佐賀郡大和町尼寺848-11  満岡内科消化器科医院
  電話 0952-51-2922 FAX 0952-51-2923
主 催:LDTワークショップ実行委員会
共 催:日本キュブラロスLDT研究会
協 賛:医療と宗教を考える会
 (※なお7月以降上記研究会も開始いたします。)