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写真についての無断配布、再掲載などは法律で禁止されております。
複写、転載については、必ずLDTワークショップ実行委員会まで御連絡ください。

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Copyright F Urabe & T Miyazaki 2004

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第17回LDTワークショップを終えて

卜部 文麿

神奈川県において、第17回LDTワークショップを無事終了した。

さまざまな参加者のかかえる問題は、いつも特定ではなく、今回はたまたま腫瘍に関するダメージや不安の人が2~3割を占めたことは珍しい現象であった。

それと関連する訳ではないが、季節が良かった故か天気にも恵まれ、庭には「ひろど」が咲き乱れ、さまざまの好条件に全体のパワーが一段と高まり、スタッフ一同、より一層の充実感を感じた。

17年にわたり実施してきたキュブラー・ロス博士LDTワークショップは、今日までにワーキンググループとして活動してきたが、来る7月1日を持って発足する「日本キュブラー・ロス研究会」の実践活動として発展継続される。

第一回研究会は開催準備中であるが、多くの方の参加を期待してやまない。
研究会についての詳細は後日発表する。

今後のLDTワークショップのお知らせ

第18回予定
2002年9月14日(土)~16日(月)に、佐賀県にて開催予定です。

第19回予定
2003年4月27日(日)~29日(火)神奈川県真鶴にて開催予定です。

参加ご希望の方は、メールの場合は support@ldt-workshop.org までご連絡ください。

第17回ワークショップは終了しました。

第17回ワークショップは終了しました。
次回は追って連絡いたします。

エリザベスキュブラロス博士のグリーフワークについて

エリザベスキュブラロス博士のグリーフワークについて

LDTワークショップは、生(Life)と死(Death)、そして超越(Transition)のためのワークショップといいます。
創始者エリザベス キュブラ・ロス博士は、「死の5段階説」や終末期ケアとりわけ「ホスピス」の創始者として世界的に有名な精神科医です。『死ぬ瞬間』シリーズ、『人生は廻る輪のように』そして『ライフレッスン』などの著作で多くの人々に親しまれています。
このワークショップは、40数年前に終末期患者のメンタルサポートを目的として始まりました。その後、死に直面する方々ばかりでなく、その家族や最愛の人を失った方、その他の様々な原因でこころに傷を受けて立ち直れないでいる方、そしてメンタルサポーターとしての医療従事者へと輪を広げていきました。
ロス博士は、「精神死」(生きることに何らかの内面的な悩みを抱え込んでいる状態)にある人々に対して、LDTワークショップは世界のどの国の人々でも共通のこころの解放と癒しの効果が現れることを確認し世界に広めました。

悲しみ、苦しみを乗り越える支援活動20年余

日本のLDTワークショップは、1987年当時日本医師会理事であった卜部文麿博士により日本に導入されました。
その後、日本人に適合するようにアレンジされ、1994年に来日したロス博士の立会いで確認・認証された方法を基本に20余年にわたり毎年実施してきました。その間、看護学校や社会教育研究所講習会等での体験ワークも行われました。
現在は、春・秋の年2回、読売新聞社や神戸新聞社のご協力をいただいて関東と関西で開催しています。

Life, Death and Transitional Workshop(こころの乗りこえ作業をグループで行う集い)

このワークショップは医療に起原を持ちますが、医療行為を施すものではありません。また心理カウンセリングを受けていただく場でもありません。さらに特定の宗教の布教活動や宗教的儀式を行うものでもありません。
家庭や学校や職場や医療機関や社会で日常活動する人々がかかえる医療の対象とはなりにくいこころの課題を、様々な立場や視点からその課題を見ることができるスタッフが集合し参加者の自主的課題解決とこころの解放の手助けをします。
このワークショップは、参加者が専門家の助言を得ながら自ら問題解決を行っていくグループ作業です。
参加者一人ひとりについて、そのこころの底にある声に耳を傾けて聴くことからはじめて、こころの解放までをロス博士が考案したユニークなプロセスで行われます。

求めるものは、生き生きとしたこころの再生

このワークショップは、他のワークショップやセミナーに見られるような競争に打ち勝つために「自己成長を目指す」ものとは本質的に異なります。
なぜなら、こころの悩みやわだかまりは、身体の不調や病気につながることをよく理解すること、生きていくことがつらくなるような、とても受け入れがたい苦しみや、悲しみ、こころの奥のわだかまりを受け入れてこころを解き放つこと、生きることに意味が見出せるような「こころの解放と再生」が目的だからです。
またこのワークショップを通じて、支えあう心の友(フレンズと呼ぶ)を得ます。そして医療ではカバーしきれない日常生活に影響を及ぼすこころの問題と向き合って行けることが目標です。

次のようなこころの状態にある方が参加対象

このワークショップは、難病やがんで、死に直面しているご自身やそのご家族、または家族や最愛の人の突然の死別で苦しみ、悲しみ、空虚から脱出できないでいる方、家庭内暴力の受傷者、さらに医療の対象にならないような、生きることに困難な状況にある方 (自分の人生に解決しがたい重荷やトラウマを背負い込んで、こころが疲れきっている方々)などが、参加の対象となります。
「明日を生きるために」わずかな時間を共有し、互いの痛みを分かち合い、みずからも乗り越えようと思う問題をおもちの方の参加をお待ちしています。
また、ホスピスなどにかかわる医療関係者をはじめ、職業上、他者のために悩みを共有する立場の方々の参加も受け付けております。

ワークショップのスタッフについて

ワークショップの作業サポートを行うスタッフは、ロス博士よりLDTワークショップ実施者としての認証を受けております。
スタッフは、内科医、ホスピス医、看護師、薬剤師、臨床検査技師、鍼灸師、いのちの電話相談員、臨床心理士、児童相談員、保育士、仏教者、介護福祉士、ホスピスボランティア、社会保険労務士補など、人にかかわる多岐の職業分野にわたります。
こころの問題の奥に内在する固有の課題や社会問題を多角的に捉えることが可能な人材構成となっており、全員無償ボランティアです。

参加者のプライバシー保護について

参加者の住所、氏名、参加申込書に記入したことは個人情報保護法に則って厳重に一元管理されます。
このワークショップ参加にかかわること以外に使用しません。また、ワークショップで表現された参加者個々の内容などプライバシーに関することは厳重に守秘されます。また参加された個人の許可なく、ワークショップでその方が表現された内容を第3者に提供することはありません。