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LDT実行委員会、全国に事務局を開きました。

LDTワークショップ実行委員会では日本を3つに分けて対応してゆくことにしました。いろいろなお問い合わせやご相談は、本部または最寄りの事務局にお問い合わせていただいても結構です。

  ★実行委員会本部 宮崎輝彦(ミヤザキ)(対応範囲:全国)
   住所:〒157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1 多摩川テラス206
      電話&FAX:03-3709-4803

  ★関西事務局 江原 秀行(エハラ)(対応範囲:関西、四国、中国)
   住所:〒658-0051兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-16-22
      電話:078-843ー6392
      FAX:078-843ー6395

  ★九州事務局 満岡 聰(ミツオカ)(対応範囲:九州)
   住所:〒840-0201 佐賀県佐賀郡大和町尼寺848-11 満岡内科消化器科医院
      電話:0952-51-2922
      FAX:0952-51-2923

2003年度方針が2月9日に引き続き検討されました(3月23日スタッフ会議開催)

3月23日(日)9時~17時30分、東京にてLDTワークショップ実行委員会スタッフ会議が開催され、2003年度方針が2月9日に引き続いて検討されました。
今回は、ワークショップ中の内容を、参加された方々がより充実して効果の大きな「種火」を持ち帰えっていただけることができるようにするにはどう改善したらよいか・・をさまざまな切り口から考え、EKロス博士から指摘され教えていただいたことをよく吟味して実行可能な形式にまとめ上げました。21世紀にふさわしい新生のLDTワークショップのスタートです。また長年の課題であったフレンズの会もスタートにむけて準備を始めます。
新しい形でいろいろご案内を今週よりさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。         LDTワークショップ代表代行 宮崎輝彦

2003年度方針が検討されました(2月9日スタッフ会議開催)

2月9日(日)9時~17時、LDTワークショップ実行委員会、スタッフ会議が東京茗荷谷にて開催されました。
この会において、2003年度の基本方針が検討されました。
今年のLDTワークショップのやり方や効果について詳細な検討をしました。
今年は、記念すべき19回、20回を迎えます。この20年間で時代は大きく変化し、人々の心のありかたやストレスの対象となるものやストレスに対する感じ方も変化してきました。キュブラーロス博士が目指したものが現在でもなお重要なメーッセージを発信しつづけて少しも光を失っていないことを確認しました。そして21世紀にふさわしい方向性をもとめるため、応募要綱の内容を決め、「お知らせ」連絡の媒体マスコミ選びから、ワーク開催場所、ワークショップのやり方、ワークで期待される効果に至るまで全面的な見直しをはかり、ワークショップに参加される方々に、より満足の得られる結果をもたらすにはどうしたらよいかについて自由で活発な議論が交わされ、結論を出してゆきました。
検討不十分なことがらについては、3月後半に第2回検討会を行い、そこで解決してゆきます。4月末に19回ワークショップが行われますが、そこでは今回の見直し結果を十分反映したものを実施してゆきます。
ご連絡をいただきながら、新しい案内状を差し上げられなかった皆様には近々にお届けします。よろしくお願い申し上げます。
                LDTワークショップ代表代行 宮崎輝彦

今年のLDTワークショップ方針が検討される

2003年度のLDTワークショップ方針が検討されました。内容は最新の「更新情報」をご覧ください。

コンテンツを追加しました。

関連リンク集、関連書籍に関する情報を掲載しました。
「目次」→「関連リンク」からご覧下さい。

エリザベス・キュブラー・ロスに関する略歴を追記しました。
「目次」→「エリザベス・キュブラ・ロス博士について」からご覧下さい。

無題

 LDTワークショップに参加された皆さんは、「フレンズ=frends」と呼びます。フレンズの皆様は、LDT後の皆様の感想や、近況で公開してもよいものがありましたら、お知らせください。また、フレンズの方同士の連絡にもどうぞ「LDTホームページの掲示板」をお使いください。

第18回ワークショップ報告、および重要なお知らせの追加

第18回ワークショップは無事終了いたしました。
つきましては、ワークショップのご報告、および
当ワークショップ代表に関する重要なお知らせを
「トピックス」に掲載いたしました。ご覧下さい。

LDTワークショップにご寄付をいただきました方々へ

 いつも厳しい予算の中でワークショップを実施しております100%ボランティアの当団体としましては、まことにありがたく、謹んで御礼申し上げます。
 大切に使わせていただき、毎回所期の目的を達成して終了しておりますことをここにご報告申し上げます。謹んでご芳名を掲載し顕彰させていただきます。

ワークショップスタッフ一同

石川県小松市 木崎馨山様
大阪府高槻市 広田千香子様
兵庫県神戸市東灘区 江原秀行様
兵庫県神戸市東灘区 森田貴子様
東京都板橋区 白石和子様

LDTワークショップ代表 卜部文麿氏からのメッセージ

 長年にわたりLDTワークショップを支えていただいた皆々様、新聞社・マスコミの皆様、そしてフレンズの皆様、私のライフワークである通称フィリピンナース問題は、今年の中盤に入り、新しいご支援の方々との交流がきっかけで、今までにはない進展の糸口が見えました。これを機に、余命をかけて一気に問題解決をはかるため、フィリピンに骨を埋める覚悟で日本を出ます。
 引越しに際し、慣れ親しんだ植物や身の回りに置いておきたい馴染みの品々をあれこれ詰め込んだら、数百箱にもなりました。本気で取り組む年寄りの楽しみとでも思ってください。

 さてLDTワークショップは、引き続き年2回春と晩夏に開催します。
 フィリピンより帰国して主催するつもりです。こちらに変更はありません。実行委員会は、加古川の留守宅にわかる人が居なくなるため、東京スタッフのひとりである宮崎輝彦君に代行を指名しました。日常活動のすべてを一任してゆきます。みなで力をあわせて進めてゆくものと確信しています。私は当面、ワークショップのみ出席するつもりでいます。

 今後とも絶大なご支援をお願い申し上げます。

 卜部文麿

重要なご連絡

 LDTワークショップ代表 卜部文麿氏は、10月1日よりフィリピンに長期滞在することになりました。すでに9月30日に出発しております。
 これは氏のライフワークであるフィリピン看護師の日比交流問題について本格的フレームワークつくりを模索するためで、仙齢会より派遣理事として、フリピン外務省や日本大使館と綿密な連携を取りながら活動に専念します。また同時にフィリピンにおけるLDTワークショップの立ち上げの可能性を求めて、こちらの方も活動を開始します。

 これに伴い加古川の自宅は留守宅となり、LDTワークショップ実行委員会は、下記の東京事務局、宮崎氏宅にすべて移しました。もちろん、たびたび帰国はしますし、LDTワークショップは代表として従来とおり主催し、出席します。日常のご相談・ご連絡・諸事取りまとめは東京にて宮崎氏がすべて代行します。

LDTワークショップ実行委員会

宮崎輝彦(ミヤザキテルヒコ)
住所:〒157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1 多摩川テラス206
電話:03-3709-4803