記事一覧

お詫び

suport@ldt-workshop.orgにご連絡を下さっていた皆様にお詫び

このアドレスへのメールは数ヶ月以上にわたり、ウイルスに犯されていて、届くはずのメールが相当数届いていないであろうことが判明しました。このたび重要な連絡に使用する目的でメール交換しようとしてもウイルス感染自動削除機能で着信していないことが判明しました。
もし、送信していただいていた方で、当方からのお返事をお届けしていないとすると、このような経過で自動削除されて、当方が感知できなかったことが考えられます。
もしそのような経験をお持ちの方は、お許しいただくとともに、どうぞ、再度送信いただけれようお願いいたします。また、送信いただいた方は、掲示板の方にニックネームで、送信されたことのみお知らせください。
  LDTワークショップ実行委員会代表代行    宮崎輝彦

エリザベスキュブラロス博士訪問

来る6月26日に渡米し、アリゾナ州スコットデイール市のグループホームにすんでいるエリザベスキュブラロス博士を訪問します。今回の訪問するスタッフは8名で、そのうち5人は14年前エリザベスが来日、一緒に日本のLDTワークショップに参加し検討したときのメンバーです。
日本におけるLDTワークショップも新しい段階を迎えますが、その報告にゆきます。またこれを機に世界で活躍しているロス博士の運動を進めている人々と連携し、交流を深めてゆきたいと考えております。
LDTワークショップ実行委員会代表代行 宮崎輝彦

スタッフ勉強会行われる

5月1日、2日の両日、伊豆・小田原市根府川「一望荘」において、スタッフ勉強会が行われました。今回の目的は新スタッフを加えて、ワークショップのコンセプト、スタイル、プロセス、コンテンツの全面的な見直しを行うことと、いくつかのコンテンツ・トライアルを行い最適な導入法を確立する事でした。

幸いすばらしい晴天に恵まれました。全天さわやかなブルーと眼下には青緑にキラキラ輝く相模湾が広がり、手前には、夏みかんは小さなかわいい白い花を大きな果実の上方に着け、行く手の道路脇には小手毬の白い小さな花のかたまりが枝もたわわに湾曲して下垂する姿が美しく、クリーム色の木香バラや、野イバラや淡いピンクのかかったサンショウバラ(葉が山椒によく似ており地元の人がそう呼んでいた)もそこここに咲き乱れ初夏を思わせる風景の中での会議でした。

昨年までのLDTワークショップは、生き辛い方々、中でも末期の方々には参加希望があっても移動の問題、ワーク中のケアの問題などから断念していただかざるを得なかったといういきさつがあります。本年度からは、ホスピス科医師をはじめ専門家をスタッフに迎えて、そのような方々にも参加していただける体制がようやく整いました。
もちろん、これからも有終支援だけでなく、今まで通り広く生き辛い方々の心の開放支援をさせていただく事が私たちの基本活動です。
      LDTワークショップ実行委員会代表代行 宮崎輝彦

2004年新春のご挨拶

LDTワークショップを体験されたフレンズの皆様、このワークショップにかわらぬご支援くださっている皆様、ホームページを訪れていただいた皆様、そしてこのワークショップ開催をご好意により掲載告知してくださった新聞社の関係者の皆様に一言申し上げます。
あけましておめでとうございます。
本年は、LDTワークショップにとって新しいステップの始まりの年になります。それは卜部代表がフィリピンでの使命に専念するため、ワークショップの直接的な実践活動から離れて、後進の指導にあたります。
一昨年、昨年と2年間にわたり、年2回春・秋にワークショップを開催してきましたが、年2回開催にも慣れてきたため、定例化したいと考えています。
また19年間基本的には同一のワークスタイルでやってきましたが、基本線は変えないのですが、随所に時代にマッチした適切なワークスタイルを導入すべく、スタッフ一同で数回に及ぶ検討会を持ちさまざまな見直しを行ってきましたが、いよいよ実践活動へのオペレーションに移してゆきます。引き続き本年も宜しくお願いいたします。

さて、エリザベスキュブラー・ロス博士の近況もご報告させていただきます。
現在、ロス博士は、以前のところを引き払い、最愛のご子息ケネスさんとの同居もあきらめ、Arizona州 Scottsdaleのケネスさんの自宅の近くにあるグループホームにいらっしゃいます。
一昨年の秋に一時危篤状態になり、この身体の弱り方では、いよいよ飛び立ってゆく時が来たのかと覚悟をされたそうですが、昨年に入ってからすっかりよくなり、今は本当に元気になっておられるようです。特に昨年の秋から年末は暖冬であったようで調子はよいとのことです。
ほぼ普通の生活ができるようになったとの判断から帰宅を望まれたようですが、ケネスさんが彼の家のすぐ近くに、緑と花がいっぱいの心地よい医師のいるグループホームを見つけられ早速入居されました。今はハッピーな生活になられ、心の状態も落ち着きを取り戻したとのことです。
うさぎとさまざまな鳥たちを友として、部屋には沢山の家族の写真を貼り、家から持ってきたいろいろなものを飾り立ててより快適な雰囲気の中で暮らしていらっしゃいます。
グループホームでは、ここで働いているニカラグアからきたフランク医師とすっかりいい友達になり、彼はロス博士の身体を本当によく気遣い、生活のいろいろな不満から喜びまでのすべてを共有してくれていると述べております。それから「ビスタケア」というホスピス団体の方々のきめ細かい手助けを受けるなど、多くの方々の善意の中で穏やかな生活を送っておられます。
         LDTワークショップ実行委員会 代表代行 宮崎輝彦











第20回LDTワークショップが無事終了しました

第20回LDTワークショップは、9月13日から15日の2泊3日のスケジュールで、福岡県糸島郡芥屋(けや)海岸の松林に隣接して建つマリンハウス「芥屋荘」にて開催され無事終了しました。
ちょうど台風14号が過ぎ去った直後で、暴風と時折降る激しい雨が窓に叩きつけられ黒ずんだ低い山々の木がざわめいていました。晩夏の太陽が雲間から差込み波打つ海の表でキラキラ光り、海岸端には黄色いカンナの花が艶やかに咲いていました。
このような景色の中でワークショップは始まりました。
参加者はすべて女性で、癌や難病、死の恐怖、家族間系といった様々な問題を抱えた方々でした。ワーク終了後、お見送りにあたって、参加者のお一人お一人の晴れやかないい笑顔を見ることができて本当によかったと感謝しております。
今後は参加されたお一人お一人が、あるがままの自分としっかり向き合い素直に受け入れられ、持ち帰えられた希望の火の種を大事に育てていただけることを強く祈っております。
わざわざこのワークショップのために前日から4日間にわたり宿を開いて下さった芥屋荘の皆様には本当に感謝いたしております。また、このワークショップをご理解いただき、参加者への告知記事を快く掲載をしてくださいました西日本新聞社、讀賣新聞社の関係者の皆々様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
LDTワークショップ実行委員会代表代行 宮崎輝彦

第20回LDTワークショップのご案内

今年の夏は気候不順で、気分的に滅入る人が多かったような気がします。
やっと残暑の形で暑さが戻りましたが、気温は高いものの日差しには夏のぎらつく感じはもはやないようです。秋の草ぐさが生い茂ってきたことや虫の音が変わってきたこと、そしてどんぐりがついこの間まで小粒で青々していたのに、いまやすっかり大きく育ち色も秋色に変わってきたことを見るにつけても、短かった夏を思い起こしました。

さて、最終連絡が遅くない申し訳ありませんが、第20回LDTワークショップを予定通り、下記の要領で行いますのでご案内いたします。

<開催日>
9月13日(土) 午後2時〜9月15日(月)12時までの2泊3日

<場 所>
福岡県糸島郡志摩町「芥屋荘」(けやそう)(海岸に面し、唐津の海を一望できるすばらしい場所です。)

<参加費>
5万円(参加費、宿泊費、食事代を含みます):費用は、参加日会場にてお支払いください。
分割払いやご事情により一部助成の制度もございます。
ご遠慮なくお申し出ください。このことに関してプライバシーは厳守されます。
詳しくはお電話またはFAX、eメールなどにてご相談ください。

<参加申し込みの方法>
①九州事務局または、委員会本部へお問い合わせを!
  先ず、お電話かお手紙、FAX、eメールで事務局か委員会本部にご連絡をください。
②九州事務局または、委員会本部よりご連絡
  参加ご希望の趣旨を確認させていただき、このワークショップがあなたの問題解決のお役に立てるか適  さないか確認させていただきます。
③確認後、参加希望者には申し込み関係書類を送付いたします。必要事項を記入して送り戻していただいて
  申し込みは完了します。

<お問い合わせ先および申し込み先> 
○ 九州事務局: こちらからお問合せと申し込みが出来ます。
  840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 満岡 聡(満岡内科消化器科医院)
   TEL0952-51-2922 FAX 0952-51-2923

○ LDTワークショップホームページURL メールアドレスからも問合せとお申し込みが出来ます。
    http://www.ldt-workshop.org

○ LDTワークショップ実行委員会本部 代表代行 宮崎輝彦 
   157-0076東京都世田谷区岡本1-3-1-206
        TEL/FAX 03-3709-4803

LDTワークショップにご寄付をいただいた方々へ御礼

本年4月末日より5月25日までの間にご寄付いただきました方々を皆様にお知らせします。いつも厳しい予算の中でワークショップを実施してきました100%ボランティアの当団体としましては、まことにありがたく、謹んで御礼申し上げます。
大切に使わせていただきますとともに、4月27日より開催されました第19回ワークショップも無事開催でき、今回も所期の目的を達成して終了しましたことをご報告申し上げます。
謹んでご芳名を掲載し顕彰させていただきます。
                               ワークショップスタッフ一同

東京都杉並区 佐藤正人様
大阪府高槻市 広田千香子様
千葉県千葉市 三輪清子様

LDTワークショップにご寄付をいただきました方々he

いつも厳しい予算の中でワークショップを実施しております100%ボランティアの当団体としましては、まことにありがたく、謹んで御礼申し上げます。
 大切に使わせていただき、毎回所期の目的を達成して終了しておりますことをここにご報告申し上げます。謹んでご芳名を掲載し顕彰させていただきます。

ワークショップスタッフ一同

石川県小松市 木崎馨山様
大阪府高槻市 広田千香子様
兵庫県神戸市東灘区 江原秀行様
兵庫県神戸市東灘区 森田貴子様
東京都板橋区 白石和子様

2003年春のLDTワークショップは無事終了しました。

2003年春のLDTワークショップは、神奈川県小田原市根府川の会員制旅館「一望荘」にて27~29日3日間行われました。素晴しい天気に恵まれ、キラキラ光り輝く水面の相模湾とどこまでも青い空のコントラストに引き立てられ、艶やかな新緑の山々が我々に心地よい開放感を与えてくれました。
一方、庭には灯台躑躅が小さく可愛らしい釣鐘状の白い花を密集させ、ヤマ躑躅や三つ葉躑躅のあでやかさと競い合い、植え込みの足元には薄紫のシャガの花が咲き乱れ、うきうきするような初夏の景色を示しておりました。
このような季節の香りを感じる中で、体調に響くほどの心のわだかまりや鬱積とした気持ち、解決しがたい悩みからこころを解き放つ「生と死、そして超越のための実践的ワークショップ」が無事終了しましたのでご報告いたします。閉塞感いっぱいの世相を反映してか、今回も実に複雑で多くの問題を抱える方々が参加されました。おひとりおひとりが「自らのこだわりや鬱積とした気持ちを捨て、Unconditional love(無条件の受け入れ)を共感しあい、新しい希望の種火を持って帰られたことと思います。

さて次回の第20回ワークショップは、今秋9月中旬に、佐賀県鳥栖市郊外で開催予定です。
また、次々回、来年春の第21回ワークショップは、神奈川県小田原市根府川にて5月1日(土)から3日間開催予定です。


2003年度春のLDTワークショップは来る4月27日からです。申し込みは委員会事務局へ

2003年度春のLDTワークショップは今月27日からです。
一刻も早く乗り越えたいこころの心のわだかまりや解決したい悩み、そしてもう時間が残り少ない方など、急を要することがありますので、出来る限りお受けします。お申し込みがあれば前日まで受け付けます。
どうぞ委員会事務局 宮崎(TEL&FAX:03-3709-4803)までお問い合わせください。

 本年の春のワークショップは、生と死と抱える問題を乗り越える「場」にふさわしい会員制旅館を借り切ることができました。神奈川県小田原市郊外で広い庭と眼下に見渡せる相模湾の海を一望できる開放感にあふれた場所です。