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トッピクスにエリザベス情報入れました。

トピックスにロス博士のつい3週間前の写真と誕生日情報など入れています。お楽しみください。(てる)

大変な責任も出来たように思う

よかったー! 
エリザベスの前より一段と小さくなった体を見たときは涙がこぼれました。
彼女を囲んでウィブを歌えたことは本当に私達にとっても、彼女にとっても、そしてそれを見ていたケネスさんにとっても、なにものにも変えられないひと時だったと思います。行ってよかった。
これからは、大変な責任も出来たように思います。
しっかり腰をすえてがんばりましょう。
投稿者:たえちゃん (LDTワークショップスタッフ。元千葉大学医学部臨床検査学)

あこがれのキュブラー・ロス博士とのひととき

いやあ、夢のようなひとときでした!本当にかけがえのない時間を過ごすことができました。
さて、学生時代から、本でしか知らなかったあこがれのキュブラー・ロス博士。LDTワークショップもロス博士への旅のひとつでした。行く前から、お会いしたらなんて言おうってずっと考えてましたが、まとまらないまま時間だけが過ぎていきました。ケンさんが一度に2人か3人ぐらいで短時間しか会えない。握手もできないので軽いETタッチだけでねって言われたときは、ああそこまで弱っているんだと、予想はしていたもののショックでした。でも実際、てるさん、えりちゃん、たえちゃん、ひでさん、おみずが昔の写真と蝶のゆかたでエリザベスに魔法をかけました。12年ぶりにエリザベスのライフワークの後継者と再開し、彼女の心が震えるのを感じました。この間、ずっとワークを守ってきた今回来れなかったこんちゃんをはじめ、諸先輩の努力のたまもののお裾分けをいただいたと私は思っています。このメンバーと一緒に行ったのでなかったら、私は会うこともできなかったと思います。てるさんに私たちのnew member ですと紹介していただき、私も握手をしてもらいました。胸がいっぱいになりましたが。思いがけす、言葉はでてきました。興奮していたのでよくおぼえていないのですが、こんなことを言ったように思います。「僕は医者です。あなたのことを尊敬しています。私に限らず、日本のたくさんの医者と看護婦があなたのことを尊敬しています。あなたに会えたことを日本の医者たちはうらやむでしょう。僕はあなたのワークショップに関われたことを誇りに思います。これからもずっと、あなたのワークショップを私たちは続けていきます。」もう、エリザベスは十分働いたから、今度は私たちの番だと。だから安心してくださいと。そう言いたかったんです。(責任重大ですね。)えりちゃんとエリザベスの再開は圧巻でした。のんちゃんがかいてくれたように、えりちゃんが「ままさん。」とよびかけ、エリザベスが「My daughter!」と応え、涙ながらのhug 。ケンが、「ほら、今日は特別な土曜日だといっただろう。いつもの土曜日とはぜんぜん違うだろう。」と言い、エリザベスもそうだといってました。みんなでエリザベスを囲んでウィーブを歌ったときもエリザベスの目に涙が浮んでいました。素敵な訪問でしたね。
 ケンさんは43歳で、昨年だったか心筋梗塞を起こして、ステントを入れているそうです。ずっと薬をのんでいるっていってました.
家系的に、血管が弱いといってました。エリザベスのグループホームからイタリアンレストランへ移動してから、ケンは世界各地のエリザベスの研究会がさかんな様子を話してくれました、メキシコ、オーストリア、アルゼンチン、デンマークなど、そんな国々と世界的な協会を作り、交流をしたいので私たちにも協力してほしいという話がでました。認証の話はおてるさんが書かれてように、ケンの方からでました。ほんとうによかった!
投稿者 みっちゃん(LDTワークショップスタッフ。佐賀県、満岡内科消化器科医院)

 すばらしい時をありがとうございました

すばらしい体験をさせて頂きました。
予知できないことが次々と展開し、あっと言う間の3泊でしたが、何倍にも長い、充実した濃い時間をトリップした感じがします。
12年前のエリザベスは、日焼けして、深く皺が刻まれたお顔が印象的でしたが、今回お会いして、本当に透き通るように白く、優しいお顔に吸い込まれそうでした。 お茶目なところはそのままかな。
エリザベスとケネスの親子の暖かく深い愛情がひしひしと伝わり熱くなりました。
えりちゃん、ままさん(エリザベス)に会えてよかったね。
けいくん、世話のやける姉貴だったけど、最後までありがとう!!
投稿者:おみず(LDTワークショップスタッフ。ファイナンシャルプラナー)

7月8日はEKR誕生日です

My greetings to everyone there! Today was my mother's 77th birthday and she enjoyed it very much.
Warm regards,
Ken Ross

7月8日は、エリザベスキュブラロス博士の77歳の誕生日です。
日本ですと記念すべき喜寿のお祝いですね。
ご子息ケネス氏と楽しい一日を送られたようです。
上記はケネス氏からの手紙の一部です。
お祝いの手紙などありましたら、当方にお送りいただけましたら、
まとめて、フェデラルイクスプレスで送ります。 宮崎輝彦

(撮影日:2004年6月26日 撮影者:満岡聡氏)

本当に、本当に、よかったです!! エリザベス訪問  

エリザベス・キューブラ・ロス先生との面会は、奇跡のようでした。
グループホームに行く前に寄ったケネスさんのお宅でのお話では、体調はあまりよくなく、会話は無理かもしれない、3人づつくらいでお顔を見ることだけしかできないかもしれない、ということでしたが、ホームに行ってみるとこの日は思いがけずに体調がよかったようで、一緒に行った仲間8人でエリザベス先生を囲むことができました。

始めてお目にかかった最初の印象は、とても小さくく感じられる身体、透き通るような肌で、目には光がなく、握手の力も弱々しかったので、かなり弱っていらっしゃると感じたのですが、
おてるさんが12年前の来日の時の写真を示して説明した頃から、表情が変わってきて、懐かしげに写真を指差されたり、説明にうなずいたり、目の力も生き生きしてきました。。

私はエリザベス先生の左サイドで、蝶々の団扇でソフトな風を送り続けることに集中しながら展開される景色を眺めていたのですが、えりちゃんが12年前の様に「・・ママさん・・」と呼びかけると、「my daughter」と優しくえりちゃんを抱きしめて頬ずりをした姿はとても感動的で素敵でした。また、お土産に渡した般若心経の書いてある扇子をじっと見つめていたのでけいくんに「読んで」と声をかけたら、けいくんがすばらしく心のこもった般若心経を唱え、周りのみんなも聞きほれたのですが、終わったあと、感嘆詞を口にしながら不自由な身体をけいくんの方に向きなおして、真っ先に拍手をされた姿も、とても印象的でした。チョコレートを要求して手渡されたものをおいしそうに口に含んだ後、しばらくしてまたチョコレートを要求し、ひでさんが手渡そうとすると、あなたが食べなさい、と言ったのも素敵でしたし、みっちゃんの差し出した大きな鶴と小さな鶴が繋がっている折鶴を丁寧に眺めたり、これもお土産の蝶々の浴衣を身体全部が隠れるようにかけることを指示したり、私たちが歌った「ウィーブ」に身を任せるように目を瞑り、歌にあわせて一緒に口ずさんだり、ケネスさんが写真を撮ろうとすると恥ずかしそうに毛布で顔を隠したり等々もかわいかったし、目に涙を浮かべながらの彼女の微笑み、仕草の一つ一つが、どれも、これも、忘れられない思い出になりました。。その場の空気がとても優しく暖かで、みんなが一緒に包まれているような幸福感の中で、エリザベス先生も、心から喜んでいるように見えました。こんなすばらしい場面に、自分が一緒にいられる幸せを、なんと表現したらいいのでしょう!
本当に、行かせていただけたことに感謝です!声をかけてくださったたえちゃん、一緒に連れて行ってくださった皆さん、本当に、ありがとうございました!!
私の思い込みや見当違いがあるかもしれませんが、参加できなかった皆さんにも、この奇跡のような感動を伝えたくて、書いてみました。

投稿者 のんちゃん(LDTワークショップスタッフ。「支えあう会[α]」代表)
 


エリザベスキュブラロス博士を訪問しました

今回渡米したスタッフ8名で、6月26日朝、エリザベスキュブラロス博士を訪問しました。相変わらず、お具合のよくない日々が続いているとのことで、全員の面会があやぶまれていましたが、ご子息ケネス氏の言葉によれば、彼女にとって、すばらしい特別の土曜日となりました。

ロス博士とは久々の面会ではありましたが、彼女は来日時をよく思い出され、昔のメンバーを抱きしめられたり、握手したり、会話を楽しんだり再開を喜び合いました。私たちはLDTワークショップのテーマソングである「ウイーブ」を、エリザベスを囲みを全員で合唱したところ、エリザベスの目からは涙が流れていました。土産として持参した大きな蝶柄の浴衣をよく見えるように掲げさせ、それをひとしお感慨深げにじっと注視しながら、お声にはなりませんでしたが、自らも一緒に「ウイーブ」を口ずさんでいました。目尻からは涙がこぼれ続けていました。「蝶」は、LDTワークショップのシンボルです。肉体につながれた精神の開放を意味します。
ケネス氏が何枚もの写真を撮っていましたが、この場面を撮ろうとすると涙顔を恥ずかしがってシーツで隠そうとしていました。ケネス氏によれば、母がこのような姿を見せることは初めてと言って、エリザベスの楽しげな晴れやかな姿を大変喜んでいました。

ロス博士に我々次世代が日本のLDTワークショップを続けていってよいかとたずねると、「あなたとともにゆきなさい」と仰ったので「ロス博士がはじめられたLDTワークショップを日本で卜部博士から引継ぎ永遠に続けます。」とお答えました。彼女はうれしそうにうなずいておられました。

このあと、ケネス氏から、日本LDTワークショップと私たちへの認証授与を承認することが伝えられ、日本におけるLDTワークショップ導入者・卜部代表から引継いで活動してゆくことを改めて決意しました。
スタッフ一同は、ロス博士から直接認証され、今後の活動上、限りない信頼に応えてゆく使命も固まったと認識しています。
ともにこの喜びを分かち合いましたことをご報告いたします。

あとは、同行のみなさんからさまざまな感動記録が寄せられています。順次掲載してゆきますので楽しみにしていてください。
                  「てる」こと 宮崎輝彦

日常生活に輝くこころ(スタッフのつぶやき)

「愛する家族の食事を作ることができる・・・」


庭のアジサイが雨に濡れて一段と美しさを増していますが、あじさいのように日々色を変えて揺れ動く心は今日何色でしょうか?
そして心の風船は膨らんでいますか?

先日あるがん患者さんと話をする機会がありました。
中年の彼女は発病以来入退院を繰り返し3年ほどになるそうですが、玉川温泉に湯治に行ったりしながら、今はどうにか普通の暮らしが出来ているとのこと。共働きで忙しく過ごしているときは、「どうして家族の中で自分だけが毎日毎日終わりのない家事に追われ、ゴキブリのように台所や家の中を這い回るようにして、仕事のほかに、食事や洗濯物に追われる毎日を過ごさなければならないのだろう。」と不満に思っていたけど、がんに罹ってあまり先が長くないかも・・・・と考えるようになってからは、一日一日が大切な日々だと思うようになりました。

台所に立って家族の食事の支度が出来る幸せ、自分の食べたいものを自分で作って、おいしいと感じて食べる幸せ、がんとはいやな病気だけれどマイナスばかりじゃない。今まで気がつかなかった幸せに気づかせてもらって、がんという病気に罹ったからこそ味わえた幸せもあります。と話してくれました。

病気をする前と、今と、なにも環境は変わっていないのに、受け止める心が変わっただけで同じ食事の支度をするのに、こんなにもいそいそ前向きになれるなんて・・・・・・と驚きました。
人生で何か大きな出来事にぶつかると、それを乗り越えていくなかで、人はまるで生まれ変わったかのごとく大きく変わることができます。
しかし、「そんなに大きな出来事にはめったにぶつからないし、また本当はぶつかりたくもない。」というのが本音です。

今まで生きてきた中で、それぞれ心の奥底に大きく、あるいは小さくだけれど、人には決して言えずに、どうにかしたいと思っているわだかまりのようなものや、あるいは、重大な病気に罹って予後もあまり良くはないように医者からは言われているが、まだ子供も小さくて、この子供たちを残しては死ねない。病気のことを考え始めると夜も眠れない。・・・・・・そんな胸につかえている苦しみの感情を思い切り吐き出し、それを共感してくれる仲間がいたら、どんなにか幸福感に包まれることでしょう。

人は誰でもどんな時でも、ありのままの自分を認め、それを受け止め、愛してくれる人に出会うと、心から安らぎ、穏やかになり、生きる勇気が湧いてくるものです。
LDTワークショップはそんな苦しみや、わだかまりの感情を吐き出し、楽に生きられるようにする為に存在します。
このワークショップの創始者であり、今、病の床からやっと少し元気を取り戻してきたエリゼベス・キュプラ・ロス博士に会うため、私たちは6月末アメリカ・アリゾナにいる博士に会いに行く予定です。
 投稿者  たえちゃん (LDTワークショップスタッフ。元千葉大学医学部臨床検査学)

お詫び

suport@ldt-workshop.orgにご連絡を下さっていた皆様にお詫び

このアドレスへのメールは数ヶ月以上にわたり、ウイルスに犯されていて、届くはずのメールが相当数届いていないであろうことが判明しました。このたび重要な連絡に使用する目的でメール交換しようとしてもウイルス感染自動削除機能で着信していないことが判明しました。
もし、送信していただいていた方で、当方からのお返事をお届けしていないとすると、このような経過で自動削除されて、当方が感知できなかったことが考えられます。
もしそのような経験をお持ちの方は、お許しいただくとともに、どうぞ、再度送信いただけれようお願いいたします。また、送信いただいた方は、掲示板の方にニックネームで、送信されたことのみお知らせください。
  LDTワークショップ実行委員会代表代行    宮崎輝彦

エリザベスキュブラロス博士訪問

来る6月26日に渡米し、アリゾナ州スコットデイール市のグループホームにすんでいるエリザベスキュブラロス博士を訪問します。今回の訪問するスタッフは8名で、そのうち5人は14年前エリザベスが来日、一緒に日本のLDTワークショップに参加し検討したときのメンバーです。
日本におけるLDTワークショップも新しい段階を迎えますが、その報告にゆきます。またこれを機に世界で活躍しているロス博士の運動を進めている人々と連携し、交流を深めてゆきたいと考えております。
LDTワークショップ実行委員会代表代行 宮崎輝彦