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新しいLDT-ワークショップのお知らせ

WEBの不具合などがあり、当ホームページの更新が出来ずに長らくご心配をおかけしました。
なんとか立春を機に回復することが出来ました。
早速、これからの活動予定についてお知らせいたします。

この2月より、漸く2010年のスタートを切ることが出来ます。
これから私たちの活動が大きく変わっていきます。
順次公開してまいりますので、これからも宜しくお願い致します。

(1)2010年度ワークショップ予定についてお知らせします。

  ○春のワークショップ開催

   2010年5月1日(土)ー5月3日(月)
   早稲田大学伊豆川奈セミナーハウス
   募集人数:40名程度

  ○秋のワークショップ開催
   
   2010年10月9日(土)ー10月11日(月)
   兵庫県神戸市郊外研修施設(未定)
   参加募集人数;40名

(2)LDTワークショップ実行委員会を4月より移動いたします。

  実行委員会の新所在地
  東京都新宿区西早稲田1-1-7早稲田大学28号館
  財団法人パブリックヘルスリサーチセンター内
         (財団理事長:奥島孝康元早大総長)

(3)LDTワークショップは財団の後援を得て実施されます

  2010年度開催より財団法人パブリックヘルスリサーチセンターの後援を頂いて実施されます。

第28回LDTワークショップ終了のご報告

ご報告については、また後日に掲載いたします。
しばらくお待ちください。 

■ 第28回ワークショップへのお誘い






エリザベス・キュブラー・ロス博士の
 生と死、そして超越のためのワークショップ


今、ここから一歩を踏み出す・・・
よりよく生き抜くための
グリーフワークへのお誘い

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第28回開催

開催地 静岡県伊東市川奈 早稲田大学 伊豆川奈セミナ-ハウス
開催日時 平成21年05月02日―05月04日

平成21年3月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation




 ワークショップの日時と場所 

 開催日時 

平成21年05月02日(土)~05月04日(月)

 開催場所 

早稲田大学 伊豆川奈セミナーハウス
静岡県伊東市川奈字扇山1427-10
(富士山を一望できるすばらしい景色です)

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ロス博士とともに誓い
全写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」 2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

 Elisabeth Kubler-Ross International Groups 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表)
157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX:03-3709-4803

千葉デスク 高橋妙子 TEL/FAX:043-231-7221

埼玉デスク 大場満洋 TEL:048-645-4927/FAX:048-647-0697

関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX:078-708-7722

神戸デスク 山本篤 TEL/FAX:078-997-6065

九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院)
840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL:0952-51-2922 FAX:0952-51-2923

LDTワークショップホームページ http://www.ldt-workshop.org/
創立者・名誉代表 故卜部 文麿


 参加申し込み 


 参加申し込み 

この案内書に添付の「参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 40kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部か最寄の事務局に直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。参加要綱を差し上げます。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。

 問い合わせ先 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎輝彦 TEL/FAX:03-3709-4803

★ホームページに記されている下記メールアドレス
Support @ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
★関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸デスクでも相談と申し込みができます。

 参加費 

5万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)
分割払いやご事情により一部助成の制度もあります。ご遠慮なくお申し出ください。
このことに関してもプライバシーは厳守されます。
参加費は、参加当日に会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ません。ご注意ください。

 参加者のからだの状態に応じた対応をします 

さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。
重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。

 ワークショップへの参加をお断りする場合 

精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。

 お知らせ 

2009年度・秋のワークショップ
日時  平成21年10月予定
場所  神戸市近郊

 リンク 

参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 40kb)

「このホームページを訪れてくださる皆々様へ」

ここ関東の東京地方は、元旦明けたてから快晴で、冷えて澄み渡った空には、北斗七星~北極星、南の空には、シリウスがひときわ際立って銀色のひかりを放ち、対峙するオリオン座のベルトの三連星もくっきりと見え、見上げるとギリシャ神話が髣髴として繰り広げられる様子がひと時の楽しみを与えてくれました。夜明けには、東の空に初日の出、西のかなたには、漆黒の丹沢山系が横たわる向こうに、真白い富士山が青い空にくっきりと映え、まさに東日本の冬の素晴しいひと時を愉しむという朝方でした。また、夕方には、金星と三日月が、南西の空に間隔を保ちながらまるで追いつ追われつ愉しんでいるようにも見えました。

私事で恐縮ですが、元旦はこのような一日のなかで、氏神様初参り、不動初参り、雑煮、おせち、氏神様からいただいてきたお神酒で年の初めを寿ぎました。ごく平凡な日本的一市民の新春風景でした。

さて、あまりにもすがすがしい一日でしたので、つい前置きが長くなりましたが、
エリザベスキュブラロス博士の創められたLDTワークショップも、昨年わが国に導入された卜部文麿博士が他界されたのを機に、平成も20年代に入ったのと軌を一にして新しい時代に突入していくものと確信します。

私たちは、皆それぞれの道のプロフェッショナルとして、普段の多忙な仕事をこなしながら、ロス博士考案のこころの支援活動を進めてきました。志は、あれもこれもと期待するところですが、実質活動はその10分の1も進んでいないかもしれません。
しかし、たったの一歩を進めるために、誠心誠意で激論を交わし、何度も確認しあい、スキルアップの勉強会をして、少しでも参加者の役に立つものにしたいと切磋琢磨をしております。

現状以上の活動を実態として進めるには、NPOなどの公益法人化による事業展開が最も望ましいのですが、専任専務するメンバーが不在のため、基本的な準備は整っているのですが未だに踏み出せておりません。今年こそはと期待しているところです。

昨年実現しなかったことで、今年こそ実現したいことは、おおよそ以下の通りです。
実施時期がきましたらお知らせしますので、奮ってご参加をお願いいたします。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成21年に実現したい事柄
1)アリゾナ訪問旅行
 (ロス博士の墓参り、EKR財団との交流、セドナ観光・・)
2)ワークショップの関西開催(開催最適場所の探索)
3)こころの講演会開催活動
4)事業の公益法人化

第27回のワークショップは、福岡県八女郡の秋の山中で行われました

第27回ワークショップが、福岡県八女郡、中心街を南に20分ほど下った立花町のキャンプ場「夢たちばなビレッジ」で行われました。
本館の道路前には深山を思わせるような青々とした杉並木が美しく、あたりに連なる竹林とススキと黄ばなコスモスが風にそよぐ美しい山々に囲まれたすばらしいッシュチエーションでした。
川のせせらぎと虫の音が合奏し、季節はずれのうつぎの花も彩りを添えていました。そこここにあるバンガローやキャンプテントからは、楽しそうな明るい家族の声が山々に反響していました。

このような中にあるログハウス仕立ての本館2Fが、今回のワークショップの舞台でした。
参加者の皆さんは、それぞれのunfinished bussiness(解決しなければならない人生の課題)と向き合い真剣なそして暖かなワークが行われました。

最後の晩は、バーベキューと、地元事務局が準備してくれた心尽くしのキャンプファイヤを囲み、さまざまなしんどい思いを焼き尽くし夜空に昇天させていったのではないかと思いました。

参加者のお一人おひとりは、それぞれの希望の小さな種を持ち帰られ、育み始められたのではないでしょうか。丹精して育てていただくことをスタッフ一同心から期待しております。

今回のワークを支えてくださいました夢たちばなビレッジの事務職員の方々、とりわけ、毎回の美味しい食事をご用意くださいました食堂の皆様に感謝いたします。

私どもの小さなワークショップの告知を快くお取り上げくださいました西日本新聞社の皆様には心より感謝いたしております。

第27回LDTワークショップ終了のご報告

ご報告については、また後日に掲載いたします。
しばらくお待ちください。

■ 第27回ワークショップへのお誘い






エリザベス・キュブラー・ロス博士の
 生と死、そして超越のためのワークショップ


悲しみと苦しみの
グリーフワークへのお誘い

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第27回開催

開催地 福岡県八女市
開催日時 平成20年10月11日―10月13日

平成20年8月
主催 日本LDTワークショップ実行委員会
後援 Elisabeth Kubler-Ross Foundation




 ワークショップの日時と場所 

 開催日時 

平成20年10月11日(土)~10月13日(月)

 開催場所 

夢たちばなビレッジ
〒834-0084 福岡県八女郡立花町大字白木3720
http://www4.ocn.ne.jp/~village/y.t.village/

image_workshop
ロス博士とともに誓い
全写真はKen Ross氏「EKR最良の土曜日」 2004年6月26日に我々スタッフとともに撮影

 Elisabeth Kubler-Ross International Groups 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎 輝彦(代表)
157-0076 東京都世田谷区岡本1-3-1-206 TEL/FAX:03-3709-4803

千葉デスク 高橋妙子 TEL/FAX:043-231-7221

埼玉デスク 大場満洋 TEL:048-645-4927/FAX:048-647-3109

関西オフィス 佐橋啓空(さはしけいくう)(通照院)
655-0037 兵庫県神戸市垂水区歌敷山1-5-19 TEL/FAX:078-708-7722

神戸デスク 山本篤 TEL/FAX:078-997-6065

九州オフィス 満岡聡(みつおか さとる)(満岡内科消化器科医院)
840-0201佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺848-11 TEL:0952-51-2922 FAX:0952-51-2923

LDTワークショップホームページ http://www.ldt-workshop.org/



 参加申し込み 


 参加申し込み 

この案内書に添付の「参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)」に必要事項を記入し、下記の実行委員会本部か最寄の事務局に直接郵送していただくか、ファクシミリでお申し込みください。参加要綱を差し上げます。また詳しくはお電話でご相談させていただきます。このことに関してプライバシーは厳守されます。

 問い合わせ先 

日本LDTワークショップ実行委員会本部 宮崎輝彦 TEL/FAX:03-3709-4803

★ホームページに記されている下記メールアドレス
Support @ldt-workshop.org ご相談・お問合せと申し込みが出来ます
★関西、九州オフィス、千葉、埼玉、神戸デスクでも相談と申し込みができます。

 参加費 

5万円(参加費、2泊3日の宿泊費/食事代を含みます)
分割払いやご事情により一部助成の制度もあります。ご遠慮なくお申し出ください。
このことに関してもプライバシーは厳守されます。
参加費は、参加当日「夢たちばなビレッジ」会場受付で受領します。事前の振込みは一切受付ません。ご注意ください。

 参加者のからだの状態に応じた対応をします 

さまざまなこころと身体の状態の方でも参加が可能となるよう出来るだけの対応をしております。
重病の方や介助なしには歩くことが出来ない方の参加に当ってはご本人やご家族とまた場合により担当医師と相談し、参加期間中のサポートに配慮します。

 ワークショップへの参加をお断りする場合 

精神科的疾患のある方は時に悪影響が生じることがあるので参加をお断りすることがあります。

 お知らせ 

2009年度・春のワークショップ
日時  平成21年6月予定
場所  未定

 リンク 

ワークショップについて(Microsoft WORD 84kb)
参加申し込みフォーム(Microsoft WORD 49kb)

卜部文麿元代表がお亡くなりになりました

元神戸住吉で開業の精神科医、卜部文麿博士が、7月2日午後9時35分(日本時間)、フィリピンの現居住先にて逝去されました。享年80歳。

卜部博士は、シアトルで開催されたエリザベスキュブラロス博士考案のLDTワークショップに参加され、日本人にも適するとの確信を得て、1987年日本LDTワークショップを創設されました。その後ロス博士の認証を得て本格的活動となり、今年で26回を数えるに至っています。

博士は、広島原爆の被爆者であり、微熱と気温アレルギー(室温が29度以下になると喘息を引き起こす)と体調不良で、大量のおくすりを服用しながら原爆後遺症と一生涯戦ってこられました。フリピンへ移住の理由のひとつ)

今回は、肺がんが肝臓と脳に転移し、先月中半から容態が悪化し入院していましたが、今月になり緩和ケアを希望され、ご自宅に戻った矢先のことでした。
葬儀は、13日に現居住地にて執り行われます。
ご本人の遺言で、遺骨はマニラ湾に散骨されます。
奥様も、フィリピンで一生を終えたいとのことでした。


卜部文麿先生について

かつて故武見太郎医師会長時代に、日本医師会理事(精神衛生保険担当)をつとめられ、武見先生が創設した財団法人「生存科学研究所」理事として、平成7年、武見奨励賞を受賞されました。
これに先立つ平成6年に、エリザベスキュブラロス博士の来日に合わせて、日本バイオサナトロジー学会を、当時産業医科大学学長であった故土屋健三郎先生とともに設立されました。

また、10数年前より、当時すでにわが国の看護師不足が深刻になりつつある状況を踏まえ、将来構想として、フィリピン看護師の日本への導入に道を開くべく積極的に尽力され、現在駐日フィリピン大使、ドミンゴ・L・シアゾン氏がフィリピン外務大臣時代にともに日本政府への働きかけをされました。

その後、日本語の出来るフィリピン看護師育成を目的として、フィリピン政府との本腰を入れた交渉のためマニラに移住しました。
残念ながら、東南アジアからの看護師受け入れは、インドネシアが先に実現するようですが、このような活動の草分け的な存在として、晩年の卜部博士の体当たりの活動は日本とフィリピンの交流史に残るものと確信します。

ここに博士の偉業を讃えて、ご冥福をお祈りいたします。

第26回ワークショップが無事終了

神奈川県小田原市根府川「一望荘」で行われたLDTワークショップは無事終了しました。
今回は、暗い空と灰を流したような海を背景に、雨風の中で開始され、こころのわだかまりや痛み苦しみを乗り越えるワークショップの作業の間中、このような気候の中で進行しました。
最終日の「さましのステップ」は夜明けの陽光が海にキラキラと一筋の輝ける道筋を作ってくれていました。癒しのワークショップにふさわしい素晴しい景観をわれわれに与えてくれていました。おひとりおひとりが明るい晴れやかな表情を取り戻し、小さな希望の種を持って帰られました。
スタッフ一同それぞれの任務を終え、ほっとして、甲斐甲斐しく後片付けをし、備品の荷造りを終えて、一望荘をあとにしました。また、参加者の皆様の、やり残したお仕事にひときりを付けることができたことをこころから喜んでおります。 
本当にお疲れ様でした。スタッフの皆様も本当にご苦労様でした。
また、このワークショップに全館を快くお貸しくださった管理人様ご夫妻にも御礼申し上げます。    
   日本LDTワークショップ実行委員会代表 宮崎輝彦

機関誌 「Weave」を発刊しました

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私たちは、現在、ワークショップを実施するとともに、ボランティアを育成する団体の立ち上げと法人化にむけて、現在諸準備中です。
その一環として、法人化に先駆けてワークショップの機関誌「WEAVE」マガジンを刊行しました。
今後、ホームページとともに二本立てで、私たちの活動をお知らせしていきます。

また、長年の希望であったワークショップ参加者の皆さんや、ロス博士に関心のある方々からのお声を掲載していくなど、購読者参加型のマガジンにしていきます。

さらに団体活動として、会員を募っていく準備も進めておりますが、会員には会誌とする予定です。

購読ご希望の方は、下記いずれかの方法でお申し込みください。
1部200円です。

メールでのお申し込み
support@ldt-workshop.org

お振込でのお申し込み 
金融機関:ゆうちょ銀行
口座番号:記号10570 番号66948581
口座名義:日本キュブラロスLDT研究会