記事一覧

【金曜日の言葉】Vol.28

いのちの唯一の
目的は
成長すること。

The solo purpose of life
is to grow.

エリザベス・キュブラー・ロス

【金曜日の言葉】Vol.27

私たちは新しい時代にいます。おそらく私たちは、科学と技術と物質至上主義から、
純粋で本物のスピリチュアル(霊的)な時代へと移行したようです。
これは信仰という意味ではありません。スピリチュアリティー(霊性)という意味です。
スピリチュアリティーとは、私たち個人を越えたずっと大きな存在、
この宇宙を創造し、いのちを創造した存在があるという気づきであり、
自分がその存在のかけがいもなく大切で意義のある一部であって、
そうした存在の発展に大きく貢献できる、という気づきです。

第41回ワークショップは終了いたしました。

第41回ワークショップは終了いたしました。

【金曜日の言葉】Vol.26

人間を円に例えて、四分割すると、身体、感情、知性、そして霊性という
四分円から成り立つ、と私は信じています。もし自分自身の不自然な感情、
憎しみや苦しみ、癒されない悲しみ、泣こうにも泣けなかったたくさんの
涙をはきだすことを覚えれば、本来の私たちがなるべきだった存在にもどる
ことができます。

エリザベス・キュブラー・ロス

【金曜日の言葉】Vol.25

あらゆる苦しみ、痛み、悲しみ、嘆きを通り抜けて、痛みを感じなくなり、
本来の自分にもどったとき、私たちはその家<宇宙意識>に帰るのです。
本来の自分とは、肉体、感情、知性、霊性の四つの調和のとれた人間であり、
本当の愛は要求もしないし「もし・・・ならば」とも言わないということを
知っている人間です。

エリザベス・キュブラー・ロス

【金曜日の言葉】Vol.24

I didn't fully realize it at the time, but the goal of my life was
profoundly molded by this experience - to help produce,
in the next generation, more Mother Teresas and less Hitlers.

by Elisabeth Kubler-Ross

私はその時にはわかっていなかったけれど、
次世代により多くのマザーテレサをうみだし、
ヒットラーを少なくしていくのに貢献した経験が、
私の人生のゴールをより深くしてくれた。

エリザベス・キュブラー・ロス

【金曜日の言葉】Vol.23

私の人生で初めて信念が試されることになりました。この信念とは、自分はこの苦しみに耐えるだけの力と勇気を持っているという、内なる深いところの英知と関係がありました。

そして、それは、私たちには自分の耐えられる以上の苦しみは与えられないという信念や認識も含んでいました。そのとき、私は自分が戦うのをやめ、抵抗するのをやめ、戦士であることをやめて、抵抗をただ安らかで積極的な服従(つまりそのことだけにただ「はい」と言うことができること)へと変えるだけでよいのだということに気づきました。

エリザベス・キュブラー・ロス

【金曜日の言葉】Vol.22

社会に対する有効な働き・活動は100万の種類に及ぶ。有効な働きを担うため、あなたは貧困の街で無償で働く医師である必要もないし、ソーシャルワーカーである必要もない。あなたが行うことをどういう心持ちでするかが大切であって、あなたの人生における立場で何をしているかは重要ではない。

エリザベス・キュブラー・ロス

As far as service goes, it can take the form of a million things. To do service, you don't have to be a doctor working in the slums for free, or become a social worker. Your position in life and what you do doesn't matter as much as how you do what you do.

Elisabeth Kubler-Ross

【金曜日の言葉】Vol.21

もし人々が自分のスピリットに接する事が出来るのなら、感情的にも、身体的にも癒されるであろう。

エリザベス・キュブラー・ロス

If people would get in touch with their spirits, they would be able to heal, emotionally and physically.

Elisabeth Kubler-Ross

【金曜日の言葉】Vol.20

自然の営みの中で、人というものは、何かを失うということに直面したとき、ショックを経てそれを受け止めるに至る。

エリザベス・キュブラー・ロス

Any natural, normal human being, when faced with any kind of loss, will go from shock all the way through acceptance.

Elisabeth Kubler-Ross